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夏は体の中からも美白ケア!美白に効果的なオススメの食べ物&飲み物をまとめてみました。

投稿日:2018年5月9日 更新日:

今年の夏は、日焼け止めや美白化粧品だけじゃなく、体の中からも美白に力を入れたいなーと思いまして、美白に効果のある食べ物や飲み物を調べてみました!

ネットの情報だと季節無視のものが多くて…… 季節外れのものは高いし、できれば夏が旬のものが食べたいなーと思ったので、自分のメモも兼ねてまとめてみましたよ。

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強力な紫外線で大量発生する活性酸素に対処するのがポイント

体の中から美白するには、紫外線によって大量に発生する活性酸素に対応してくれるビタミンやフィトケミカルを積極的に摂取するのがポイント。

抗酸化作用の高いもの、体内の抗酸化酵素の働きを助けてくれるもの。
代謝を活性化してくれるようなものがオススメです。

夏が旬の美白に効果的な食べ物

トマト&ミニトマト

トマトには抗酸化作用・美白作用の期待できる「リコピン」が豊富です。

ピーマン・パプリカ

ピーマンには、加熱に強い「ビタミンC」が豊富です。

ゴーヤ

苦味がちょっと大人なゴーヤも「ビタミンC」が豊富です。

モロヘイヤ、つるむらさき、おかひじき

ほうれん草や小松菜もいいのですが、夏はちょっと高いですよね。

夏が旬の葉野菜には、モロヘイヤ、つるむらさき、おかひじきなどがあり、「βカロテン(ビタミンA)」が豊富です。

βカロテンは加熱したり、油と摂ると吸収率が上がるとか。

モロヘイヤやつるむらさきは個人的にヌメリが苦手なのだけれど、今年は挑戦してみようかな。

かぼちゃ

夏というか、晩夏〜秋になっちゃいますが。

かぼちゃは「βカロテン」「ビタミンE」が豊富です。

旬がない美白に効果的な食べ物

ブロッコリースーパースプラウト

ブロッコリーの新芽で「スルフォラファン」という成分が、体内の抗酸化酵素の働きをサポートしてくれるため、美白にいいそうです。

生で食べるのがポイントです!

アボカド

良質な脂質を摂れるアボカドには「ビタミンE・B・C」などが豊富です。
ほぼ輸入なので、季節に関係なく手に入りますね。

ナッツ類

「ビタミンE」や「L-システイン」の材料となるメチオニンなどが豊富です。
おやつに摂ると良さそうですね。

美白に効果的な飲み物

ルイボスティー

アフリカの赤いお茶。
ルイボスティーに含まれる酵素は、体内の抗酸化酵素SODと似たような働きが期待できるといわれています。

また、毛細血管を健やかに保つ「Tie2」の働きをサポートしてくれるそうです。

トマトジュース

生のトマトより、トマトジュースの方が「リコピン」を効率よく摂取できるそうですよ!
さらに、温めるとリコピンの吸収率が高まるとか。

クランベリージュース

「プロアントシアニジン」が豊富なクランベリーは、生よりジュースが摂取しやすいです。
トマトジュースに比べるとちょっと高いですが、酸っぱいのが好きな方にはオススメ。

ザクロジュース

「エラグ酸」が豊富なザクロも、生ではなかなか手に入らないので、ジュースが良さそう。
美白以外にも、女性に嬉しい成分がたっぷりです。

豆乳

抗酸化作用のあるサポニン・イソフラボンや、ビタミンB郡が豊富です。
美容のためには、無調整豆乳を飲みたいところ。

美白に効果的な栄養素をチェック

ビタミンC

水溶性ビタミンで抗酸化作用があります。
L-システインと相乗効果が期待できるそうで、シミの薬にもよく入っています。

「正しいエイジングケア辞典」の吉木伸子先生によれば「ビタミンCを1日1000mg以上摂取すると日焼けしにくくなる」という研究があるそうですが、食べ物でそこまで摂取するのは厳しそうですね。

水溶性ビタミンは排出されやすいので、少しずつこまめに摂取するのがコツです。

代表的な食べ物:アセロラ・パプピカ・ピーマン・キウイ・ゴーヤ・ブロッコリー。
また、じゃがいもやピーマン、パプリカのビタミンCは加熱に強いそうです

ビタミンE

脂溶性ビタミンで抗酸化作用が高く、脂質でできた細胞膜が酸化しないよう守っています。
血行促進、代謝を促す働きもあるそうです。

代表的な食べ物:ナッツ・ゴマ・アボカド・かぼちゃ・ほうれん草

ベータカロテン

カロテノイドの一種で、体内で脂溶性のビタミンAに変化します。
ビタミンAは抗酸化作用があり、目や粘膜を健やかに保ち、肌の代謝にも欠かせない成分です。

代表的な食べ物:にんじん・しそ・モロヘイヤ・パセリ・ほうれん草・かぼちゃ

リコピン

カロテノイドの一種で、抗酸化作用に優れています。

トマトジュースでお馴染みのカゴメが、リコピンにメラニン生成抑制、日焼け予防などの働きがあるという研究データを出しています。

代表的な食べ物:トマト、スイカ

アスタキサンチン

カロテノイドの一種で、ビタミンEの1000倍の抗酸化作用があるとか。
紫外線を浴びると肌に大量に発生し、体内には無毒化する酵素が存在しない「一重項酵素」も無毒化してくれます。

食べ物からはなかなか摂取しにくいので(1日に鮭12切れとか)、サプリで摂るのがオススメです。

代表的な食べ物:鮭、いくら、たらこ、甲殻類の殻、ヘマトコッカス藻

エラグ酸

抗酸化作用優れたポリフェノールで、メラニン抑制作用があるそうです。
ランコムの美白化粧品の有効成分として有名です。

代表的な食べ物:ザクロ、ベリー類、アサイーなど

プロアントシアニジン

抗酸化作用に優れたポリフェノールで、こちらもメラニン抑制作用もあるそうです。
クランベリージュースやサプリで摂るのがオススメです。

代表的な食べ物:クランベーリー、松樹皮エキス(フランバンジェノール、ピクノジェノール)など

スルフォラファン

もともと体内に備わるSODなどの抗酸化酵素や、グルタチオンなどの抗酸化物質の生成を促してくれます。
また、体内の解毒酵素の生成も促してくれるそうです。

生活習慣病予防など健康食品として人気ですが、美白作用も期待できるそうです。

代表的な食べ物:ブロッコリースプラウト、ブロッコリー

L-システイン(メチオニン)

「ハイチオールC」などシミの薬の主成分で、アミノ酸の一種。

食べ物で摂る場合は、その材料となるメチオニンの形で摂ることになりますが、薬に入っているような量を食べ物から摂取するのは現実的ではないので、こちらもサプリや薬で摂取するのがオススメです。

代表的な食べ物:肉類・乳製品・大豆加工品・ナッツ類など

美白には、日焼け止め&スキンケアも重要!

新たなシミを作らず、白い肌を維持したまま夏を越えるには、

  • 日焼け止めで紫外線ダメージを防ぐこと
  • スキンケアでシミを防ぐこと

も重要です。

体の中と体の外から、美白ケアしてみてくださいね。

 

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