オーガニック石鹸・洗顔料

美容文化社 ぬかと袋を使ってみました!乾燥肌にもくすみにもオススメのしっとり米ぬか洗顔

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乾燥肌・くすみには米ぬか洗顔がいいと聞き、米ぬか洗顔をはじめました!

今回使ってみたのは、「美容文化社 ぬかと袋」。
JOCA推奨の日本のオーガニックコスメです。

思ったよりぬか臭さも気にならず、透明感が出てきてすっかりお気に入りです♪

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美容文化社 ぬかと袋とは?

江戸時代、日本女性の肌は世界一美しいと称されていたといいます。

美容文化社は、ぬか袋・あずき粉、フノリ、ヘチマ水など…… 50年以上にも渡って、日本女性に伝えられてきた自然化粧料の普及に努めてきたブランドです。

米ぬかを木綿の袋に入れた「ぬか袋」で肌を磨きあげる洗顔法は、石鹸が普及するまで、祖母から母へ、母から娘へと伝えられてきた美容法。

他社のぬか袋は、ぬか以外の添加物が入ったものも多いですが、「美容文化社 ぬかと袋」は、無添加・白ぬか100%の粉末&木綿袋のセット!

白ぬかは保湿効果が高く、腐りにくいので防腐剤も必要ないそうです。
ぬかの中でも粒子が細かく、臭いが少ないのでスキンケアに使いやすいんですって!

美容文化社では、日本全国から集めた高品質な天然原料を使用しており、日本オーガニックコスメ協会(JOCA)の推奨マークも取得しています。

米ぬか洗顔の美容効果

ぬかは日本に洗剤が普及するまで、洗濯、床や柱の掃除、顔や体を洗う洗剤代わりに使われてきました。

ぬかの繊維には毒素を吸収する性質があり、界面活性剤の働きをする「ガンマグロブリン」というタンパク質や「酵素」など含まれるため、肌に蓄積した汚れまで分解除去してくれるのだとか!

米ぬかには豊富なビタミンB群、ビタミンEたっぷりの油分が含まれ、肌に必要なうるおいは残しながら洗うことができます。

米ぬか洗顔を続けると肌の透明感が引き出され、シミ対策にも効果的だそうですよ!

木綿袋で肌を擦ることでうぶ毛の処理もでき、ぬかの栄養が肌にうるおいを与えるので、ツルツル、ツヤツヤの透明感が手に入ります。

美容文化社 ぬかと袋で米ぬか洗顔してみました!

茶色い和紙調のパッケージに、

  • ぬか 120g
  • 木綿袋 2枚

が入っていました!

ぬかはアルミ袋に入っていましたよ。
昭和レトロな感じですね♪

アルミ袋にはチャックがついています。
米ぬかは酸化しやすいので、使わないといは空気を抜いてチャックを閉め、袋を折って冷蔵庫で保管します。

米ぬかを出してみました。

美容文化社の米ぬかは、ぬか漬け用のぬかとはだいぶ違い、白くてきめ細かく、ふんわりしています。

香りもぬか床よりはかなり抑えられていて、お餅のような香りに感じます。

多少臭くても覚悟していましたが、思ったより使いやすくて良かったです。

ぬかと袋の使い方①木綿袋に入れて磨く

基本の使い方は、20g〜30gのぬかを付属の木綿の袋に入れ、ぬか袋で肌を磨きます。

こちらが付属の木綿袋。
紐が引っ掛けられるようになっていると、乾かすときに便利だったんですけどね……

最初は加減して入れてましたが、ぬかはたっぷり入れた方が使いやすいですね。

袋の紐を縛れば、ぬか袋の完成です!

ぬか袋を、ぬるま湯の中でよくもんで、中までしっかり濡らします。

袋の中から、少しずつ米ぬかが出てくる様子がわかりますよね。

濡らしたぬか袋で、力を入れず、肌の上を滑らせます。

摩擦が気になる方も多いかと思うのですが、布目から米ぬかが出てきて表面がヌルヌルしているので、肌をこする感覚はなく、とても優しい感じなんですよー♪

文字通り、肌を磨きあげるって感じですね。

手ぬぐい洗顔美容法というのがあるくらい、木綿の布で洗顔する事も美容効果は高いようですよ。

泡立たないので、最初は「これで本当に洗えてるの?!」という感じでしたけど(笑)

軽く洗い流してタオルオフすると、意外とサッパリ感がありました。
石鹸と違ってつっぱらないし、しっとりモチモチ!

しかも使っているとだんだん透明感が出てきて、すっかりお気に入りになりましたよ♪

デメリットは、メイクは落とせないことと、面倒なこと!

毎回冷蔵庫までぬかを取りに行き、ぬか袋を作り、ぬか袋を洗って…… というのが面倒なんですよね。

現代人の悪いクセ、とは思いつつ、「使い切りのぬか袋があれば…… 」と思ってしまう自分がいます。

②米ぬかをぬるま湯に溶いて洗顔する

敏感肌で木綿でこするのはちょっと…… という場合は、ぬかをぬるま湯に溶いて、それで洗顔するのもOKだそうです!

昔、米のとぎ汁で洗顔するという美容法を雑誌で見て、試したことがありますが、あれのもっと濃い感じですね。
夜の洗顔に使った木綿袋の中身を冷蔵庫にとっておき、翌朝、ぬるま湯で溶いて洗顔しているという方もいるようですよ。

少しぬるっとしたお湯で洗うと、お湯で洗うよりしっとりします♪

③米ぬかでパックする

白ぬかを少量のぬるま湯で練って、パックとして使うこともできるそうです。

しっとりツルツルになりますが、木綿袋に入れないとスクラブのようなザラつきがあるので、こすらないように注意ですね。

米ぬか洗顔は石鹸が苦手な方・乾燥・くすみにもオススメ!

ぬかと木綿袋を使った洗顔法は、石鹸が普及する前、何百年も日本女性の間で行われてきた美容法。

石鹸にさえ負けてしまう方、ツッパリ感が苦手な方、乾燥肌の方にピッタリです♪

1箱千円ちょっとと、お試ししやすい価格も嬉しいですね。

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