シンプルケアでいつまでもお肌の若さを保つにはコレ!効く自然派化粧品Coyori(こより)の座談会レポ①

投稿日:2017年5月8日 更新日:

自然派エイジングケアブランド coyori(こより)の座談会に参加してきました!

今回は、株式会社JIMOSさんにお邪魔して、皮脂とエイジングケアのお話や、シンプルなお手入れで肌が本来持つ美しさを引き出すコツ、こよりについて気になることなど色々とお話を伺ってきたので、ご紹介します。

coyoriってどんなブランド?シンプルケアでお肌の若さを保てる秘密

①肌の働きをサポートする和漢植物を研究

「安全で肌に優しいスキンケアで、若々しさを保ちたい。」

そんな声から誕生した通販化粧品のブランドが「Coyori(こより)」です。

自然派エイジングケアとして、こよりが目をつけたのが、日本で育つ和漢植物の力。
通販のブランドですが、外部の原料メーカーと協力し、成分の効能や相乗効果を常に研究。

大量のデータを取り、しっかりとエビデンスのあるものを厳選して配合することで「自然派なのに効く」を実現しているのだそう。

②皮脂に着目したエイジングケア

自然な形で、肌の働きをサポートするにはどうしたらいいのだろう?

こよりの出した答えは「皮脂に着目したエイジングケア」。

加齢とともに誰でも皮脂は減少し、成分も劣化。
乾燥やバリア機能の低下が慢性的な炎症につながり、年齢以上の老け見えを引き起こします。

皮脂を補うことはスキンケアの役割であり、植物成分の得意とするところです!

こよりの美容液オイルは、皮脂に限りなく近いバランスで、加齢で減少してしまう不飽和脂肪酸を効果的に補給。

スキンケアで減少していくコラーゲンを直接補うことはできませんが、コラーゲンの分解を進めてしまう「微弱炎症」に負けない肌作りのサポートはできます。

こよりは、健やかな肌サイクルを保ち、肌本来の美しさを輝かせるスキンケアなんです!

もっと詳しく知りたい方はこちら↓
>>上手に皮脂不足を解消すれば、乾燥・シワ・ハリ・弾力までケアできる!Coyori(こより)の座談会レポ②

③必要なものだけを肌に。シンプルなのに満足のいく手応え

ドモホルンリンクルやオラクルなど、植物や生薬を取り入れたエイジングケアブランドは他にもありますが、ステップが多いと面倒で続けるのが大変!

そもそも肌は排泄器官。
あれこれたくさん塗り重ねることは、肌にとって自然なことではありませんよね。

こよりは、半分以上が温泉水でできた化粧水と、二層式の美容液オイルのシンプルなスキンケア。

本当に必要なものだけに削ぎ落としたシンプルケアは、オールインワンでは満足できなくなった肌にも、満足のいく手応えなんです!

coyori(こより)は敏感肌でも使える??

もともと「エイジングケアをしたいけれど、肌が敏感で合うものがない」という声から生まれたブランド。

パラベン、石油系鉱物油、石油系界面活性剤、シリコン、合成香料、タール系色素、紫外線吸収剤不使用、殺菌剤、合成酸化防止剤、旧表示指定成分、動物性原料は全て不使用の無添加にこだわっています。

また、全品第三者機関による敏感肌のための安全性試験済みです。

ただし、同時にエイジング悩みに効かせる処方も目指しているため、敏感の度合いによっては、成分が強すぎてしまう場合もあるかもしれません。

こよりはこんな悩みにオススメ!乾燥肌、シワ、ハリ不足、弾力不足

私が初めてこよりを知ったのは、TVのインフォマーシャル。

シワやたるみ、くすみに悩む女性がこよりを使い始めて肌がキレイになっていく、というテレビショッピングによくある内容なのですが、正直「自然派コスメでそんなにキレイになったらおかしいでしょ!?」って突っ込みたくなるような変わりようなんです!

気になっていたので、その辺のお話も聞いてみました。

通販コスメということで、愛用者の方のお肌の経過をスタッフが見せてもらいに行ったところ、本当にキレイになっていてびっくりしたとのお話。

「どうしてそんなにキレイになれたのでしょう?」との質問には、

「キレイになったのではなく、年齢以上に老けて見えていた状態から、こよりのお手入れで本来の肌の状態に戻ったのだと思います」とのお答えが。

もちろん、長く愛用いただいている方ですが…… とのことですが、乾燥肌、小じわ、ハリ不足、弾力不足などは、満足のお声がたくさん届くとのこと。

ただし「たるみ」に関しては、スキンケアということもあり、なかなか実感しにくい部分があるそうです。
(たるみがどうにもならないのは、他のスキンケアでも同じですけどね^ ^;)

私も実際に使ってみましたが、もっちりとした弾力としなやかさがアップする感じ、肌がふっくらしてシワが目立ちにくくなるのを感じることができました。

成分表だけ見たら、何がそんなに特別なのかわからないのだけれど、実際に使ってみるとなぜかスゴくいいんです!
座談会に参加した皆さん、同じようにおっしゃっていたので、そう感じる方は多いのかも。

高保湿温泉化粧水&Coyori美容液オイルのレビュー

というわけで、私も基本の2ステップ、Coyori「高保湿温泉化粧水」と「美容液オイル」を使わせていただいています!

簡単にレビューしていきますね。

coyori高保湿温泉化粧水(しっとり)

高保湿温泉化粧水(しっとり)は、出雲国風土記にも登場する美人の湯「玉造温泉水」をなんと50%以上も配合している化粧水。

温泉水を高濃度配合しているため、モヤモヤっとした澱(オリ)のようなものが見えるほど。

製造側からは「もう少し濃度を下げられないか?」との声もあるそうですが、美肌のためには譲れないのだとか。

こちらは皮脂膜の「汗」の役割を補う狙いがあり、お肌に潤いとミネラルを補給してくれる他、美容液オイルが浸透しやすい肌環境に整える働きも。

自然素材は、皮脂の産生を促進する作用が期待できる舞茸エキスを中心に、ユズ果実エキス、アセロラエキス、アロエベラエキス、サガラメエキスなど6種類が配合されています。

トロミのある化粧水で、肌あたりがとても柔らか。
肌が潤いで包み込まれるような感じで、ゆっくり浸透して行きます。

500円玉2枚分をゆっくり馴染ませると、本当にお肌がしっとり!
まるでお風呂上がり〜♪

少しペタペタする感じは残るのですが、乾燥肌に私にはすごく合っている気がして、気に入りました^ ^

Coyori美容液オイル

Coyori美容液オイルは、4種類の植物オイルと20種類の和漢植物エキスが配合された、降って混ぜる二層式の美容液オイルです。

30%が植物オイル、70%が美容液になっているのですが、メインは4つの植物オイル。

小豆島で精製されたオリーブオイルをベースに、長崎産ツバキ種子油、山形産コメヌカ油、鹿児島産ユズ種子油が配合することで、皮脂にそっくりな脂肪酸バランスを再現。

加齢とともに不足してくる不飽和脂肪酸を積極的に補う処方で、しっとりするのにベタつかない、絶妙なバランスなんですよ!

自然由来成分98%。
皮脂の産生促進作用が期待される舞茸エキスを中心に、お肌そのものの働きをサポートする20種類の和漢植物エキスが配合されています。

アロエベラ葉水、ガノデルマアンボイネンセエキス、マイタケ子実体エキス、オタネニンジン根エキス、ショウガ根エキス、トウキ根エキス、ヨクイニンエキス、ガゴメエキス、アマモエキス、酒粕エキス、加水分解ダイズエキス、ツバキ種子エキス、ユズ種子エキス、ユズ果実エキス、ナス果実エキス、サガラメエキス、イチジク樹皮エキス、モウソウチクたけのこ皮エキス、加水分解コメエキス、センキュウエキス

植物単体が持つ働きはもちろん、相乗効果まで計算されたこだわりの配合だそうですよ!

それでは使ってみますね。
毎回、使う前に美容液とオイルを振って混ぜます。

手作りドレッシングのような感覚で、このように白濁したら中身を出して使います。

界面活性剤不使用で振って混ぜても乳化はしないので、次第に分離してきます。
振ったらすぐに使いましょう。

使用量は、500円玉大です。
こんな感じで、ぷっくりした美容液にオイルが浮いた状態。

オイルが美容液に包まれた状態になっているから、さらりとしてベタつかず、心地よく使えるのだとか。
また、オイルによって肌への親和性が高まり、美容液成分をより深く届けることができるのだそうですよ!

オイルというよりは、オイルイン化粧水のような、さっぱりした使用感。

肌に馴染むとお肌がしっとり、モッチリ!
柔らかさと弾力もアップするし、なめらかでハリとツヤのあるお肌に!

自然派とはいえ、エイジングケアブランドだけあって、使っていると小じわもイイ感じに目立たなくなります。

成分だけで見てしまうと、本当に何がそんなにいいんだか分からないのですが、使ってみるとやっぱりいい。
もう、そうとしか書きようがないのよね^ ^;

乾燥肌、特に皮脂不足の方は、きっといい実感が持てると思いますよ!

公式サイト【coyori美容液オイル】

もっと知りたい!Coyori(こより)の秘密

ここからは、座談会で出た様々な疑問について、回答をシェアしていきますね。

クリームより美容液オイルがおすすめな理由って?

皮脂を補うなら、別にオイルでなくクリームでもいいんじゃないの?ということで、なぜ美容液オイルという形状なのかを聞いてみました。

クリームは油と水を乳化もの、美容液オイルはオイルと美容液を配合したもの。

一見似ていますが、クリームは油脂の他にも、シリコンや合成ポリマー、ヒアルロン酸などのゲル状物質など皮脂とは違うけど表面をしっとりさせてくれる成分も一緒に入っている場合が多いです。

実際には皮脂が十分補えていないのに、潤ったかのように感じてしまう場合もあるそうです。

美容液オイルの方が皮脂に近い油分がたくさん含まれていて、油分を積極的に補えるのだそうですよ!
界面活性剤を使わなくていいのも嬉しいポイントです。

界面活性剤不使用にこだわる理由

油分にも、皮脂に近いもの、皮脂とは似ていないものなど様々なものがあります。

皮脂を補うには当然、皮脂に近いものがいいのですが、界面活性剤が入っていると、皮脂に近くない油分でもきちんと補えているかのように錯覚させることが可能なのだとか。

オーガニックではなく国産にこだわる理由

こよりに使われている植物成分は、生産者の顔が見える国産のものにこだわっています!

その人の育った土地で採れたものが、その人の肌に必要な成分を含んでおり、その人の肌を癒すという考えから、国産原料にこだわっているのだそう。

ただし、オーガニック原料ではありません。

海外の原料を使えばオーガニックも可能かもしれませんが、国産に限定するとオーガニックでは原料が揃わないという側面があるようです。

遮光瓶じゃないけど、オイルは酸化しないの?

オイルの中でも特に酸化しにくい植物オイルを精製して配合しているため、遮光瓶でなくでも大丈夫なのだそうです。

精製しすぎるとオイルの有用成分まで失われてしまうため、ビタミンEなどの成分は残しつつ、不純物を取り除く絶妙な精製度にこだわっているそうですよ。

油焼けしないの?

油焼けはオイルに含まれる不純物によるものです。
また動物性のオイルは酸化しやすく、植物オイルは酸化しにくい傾向にあります。

こよりでは、酸化しにくい植物オイルを精製して不純物を取り除き、配合しているので油焼けの心配はありません。

自分でできるシンプルなケアで、本来の美しさを取り戻そう!

いかがでしたでしょうか?

乾燥、シワ、ハリ不足、たるみなど、加齢とともに肌悩みは増えるもの。でも!

自分らしいシンプルなケアで、若々しい肌を保ちたい。
ムリせず、まずは自分にできるケアで、肌悩みを解決していきたい。

そんな方には、きっとCoyoriはぴったりのスキンケアだと思いますよ^ ^

公式サイト【coyori美容液オイル】

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

-ナチュラル系コスメの口コミ

Copyright© Herbal Beauty , 2017 AllRights Reserved.