上手に皮脂不足を解消すれば、乾燥・シワ・ハリ・弾力までケアできる!Coyori(こより)の座談会レポ②

投稿日:2017年5月8日 更新日:

自然派エイジングケアブランド coyori(こより)の座談会に参加してきました!

今回は、株式会社JIMOSさんにお邪魔して、皮脂とエイジングケアのお話や、シンプルなお手入れで肌が本来持つ美しさを引き出すコツ、こよりについて気になることなど色々とお話を伺うことができました。

長くなるので、今回は座談会で勉強した「皮脂とエイジングケアのお話」を紹介していきますね!

>>Coyori(こより)の座談会レポ①はこちら

皮脂の役割とは?

毛穴から分泌された皮脂は、汗と混ざり合って皮脂膜となり、肌表面を覆っています。
皮脂膜には、トリグリセリド(中性脂肪)、ワックスエステル、スクワラン、脂肪酸などが含まれています。

<皮脂の役割>

  • 肌の潤いを保ち、水分の蒸発を防ぐ
  • 肌を柔らかく柔軟性のある状態を保つ
  • 角質がはがれるのを防ぎ、細菌など外部からの侵入を防ぐ
  • 肌を弱酸性に保ち、雑菌の繁殖を防ぐ

皮脂が不足すると、肌が乾燥し、肌荒れしやすくなったり、粉を吹いたり、かゆみが出たりします。

シワができやすくなり、ターンオーバーが乱れてシミ・くすみなどのエイジングサインも出やすくなります。

皮脂に着目したエイジングケア Coyori(こより)

Coyori(こより)は、皮脂に着目したエイジングケアのブランド。
「自然派なのに効く!」をコンセプトに、安全で肌に優しいスキンケアで「乾燥・シワ・たるみ」などの年齢サインをケアできるブランドとなっています。

皆さんは、「皮脂に着目したエイジングケア」と聞いて、どんな印象を持ちますか?

少しスキンケアの知識がある方なら、保湿にはセラミドが効果的、というのを聞いたことがあるのではないでしょうか。

ヒアルロン酸やコラーゲンといった保湿成分が好きな方も多いと思いますが、皮脂というと、正直なところ「今どき皮脂?」って感じる方も多いのでは?

まずはそこを聞いてみました。

なぜ、今、セラミドではなく皮脂なのか?皮脂ケアが年齢肌に必要な3つの理由

①自然な方法で「シワ・たるみ」などのエイジングサインに負けない肌を育てる基本

シワやたるみのスキンケアというと、ビタミンC誘導体やレチノール、幹細胞コスメなどが現在の主流です。

しかしこよりは、もっと自然な方法で、肌が本来持つ働きをサポートすることで、シワやたるみをケアできないか?
そう考えた結果、たどり着いたのが、人が本来持つ「皮脂の働き」をサポートすることだったのだそうです。

皮脂が不足すると乾燥やバリア機能の低下が起こります。
刺激に敏感になり、目には見えない微弱な炎症が起こります。

この微弱炎症が起こると、セラミドの産生が低下して、乾燥体質に。
さらに免疫細胞の働きでコラーゲンの分解酵素が増え、コラーゲンの減少やハリ不足、シワやたるみが進む、悪循環に陥ります。

そこで、ケミカルな成分ではなく、自然の力で悪循環にアプローチできるのが、「皮脂不足の解消」。

大元の皮脂不足を解消することで、調子のいい肌が続くようになり、年齢以上の老化が進むのを防ごうという考え方なんです!

②体質に関わらず、減少する皮脂をスキンケアで補うのは自然なこと

皮脂が出やすい、少ないなどの体質に関わらず、皮脂は加齢とともに減っていきます。

特に女性は、ホルモンの関係で30代を過ぎた頃から皮脂が急激に減少する人が多く、エイジングの加速と関係しています。

また、年齢肌は、季節に関わらず皮脂不足。
積極的に補う必要が出てきます。

③加齢とともに皮脂も老化。不足成分を補う必要性

加齢ともに皮脂の成分が変化する、というのはご存知でしょうか?

不飽和脂肪酸の量が減り、飽和脂肪酸の割合が増えて、サラサラからドロドロに変化します。
粘度の高い皮脂は均一に肌を覆うことができず、本来の役割が果たせなくなります。

こよりでは、皮脂の成分の変化も、エイジングを加速させる原因と考えています。

上手に皮脂ケアをする4つのポイント

  • 洗顔やクレンジングで皮脂を取り過ぎないこと
  • できるだけ皮脂に近い良質な油分を補うこと
  • 加齢で減少する飽和脂肪酸を補うよう意識すること
  • 皮脂分泌を促すこと

中でも特に注意したいのが、皮脂に近い良質な油分を補うこと!

化粧品には様々な油分が配合されますが、なるべく皮脂の成分に近い、良質な油分が配合されているものを選びます。

例えば、油分が多く配合されているイメージのクリームには、油分以外の肌表面をしっとりさせる成分が多く配合されています。

シリコン、合成油脂、ヒアルロン酸やコラーゲンなどゲル状の成分、界面活性剤など。
これらの成分では皮脂は補えませんし、それどころか、皮脂不足なのに潤っていると錯覚してしまう場合も!

成分をしっかりチェックする必要があります。

皮脂に着目したエイジングケア!Coyori(こより)のスキンケア

ここからは、Coyori(こより)の皮脂ケアのこだわりをご紹介していきますね。

①温泉水と美容液オイル、2ステップの皮脂ケア

こよりは温泉水と美容液オイル、2ステップのシンプルなスキンケア。

肌を覆っている皮脂膜は、皮脂と汗の水分やミネラルが混ざり合ってできたもの。

こよりは玉造温泉の温泉水をたっぷり配合した化粧水で汗の水分やミネラルを補い、美容液オイルで皮脂を補うことで、効果的な皮脂ケアができるようになっています。

②皮脂を効果的に補う4つの国産オイル

こより美容液オイルには、国産で、しかも飽和脂肪酸を豊富に含む4つの植物オイルを厳選し、配合しています。

もともと国産の植物オイルは種類が少なく、その中で皮脂の成分を再現するのは大変なこと!

オリーブオイルをベースに、椿油、米ぬか油、ユズ種子油の4種類を絶妙に配合することで、しっとりするのにベタつかない軽やかな使用感を実現しているんです。

中でもユズ種子オイルは希少性が年々高まっており、良質なものはお値段もなかなか。

これらのオイルには、以下のような特徴があります。

  • 保湿効果
  • 肌を柔らかくするエモリエント効果
  • 美容成分(20種類の和漢植物エキス)の浸透をサポート
  • 不純物を含まず、油焼けの心配がない
  • 動物性のオイルより酸化しにくく、刺激になりにくい

それをクリームではなく美容液オイルとしてたっぷり補給できるというのもこだわりのポイント!

クリームとは違う、肌の内側からもっちり柔らかくなるような感覚なんです^ ^

③補うだけじゃないんです!皮脂分泌を促進する成分も配合

減ってしまった皮脂は、一生補い続けなければならないのか?といった疑問もあるのではないでしょうか?

こよりには「舞茸エキス」を配合しています。

舞茸エキスは、日本で唯一、皮脂分泌の促進作用があるとデータがでている成分。

その他20種類の和漢植物エキスも、肌の機能を整える働きを期待して配合しているそうですよ!

皮脂不足を解消してハリと潤いのあるお肌に!

いかがでしたでしょうか?

乾燥ならセラミド、エイジングケアではコラーゲンをケアしようとするのが現在の主流ですが、まずはもっと身近な「皮脂」の働きに着目してみてはいかがでしょう?

ムリせず自然に、まずは自分でできることを。
安全で肌に優しいシンプルなスキンケアで、肌本来の美しさを引き出すことができるかもしれませんよ!

Coyoriの高保湿温泉化粧水と美容液オイルの使用感などは以下の記事でもレビューしているので、よければチェックしてみてくださいね^ ^

シンプルケアでいつまでもお肌の若さを保つにはコレ!効く自然派化粧品Coyori(こより)の座談会レポ①

 

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