春の肌荒れ、花粉症皮膚炎の予防に。エトヴォス モイストバリアクリームを使い始めました

投稿日:2017年1月29日 更新日:

エトヴォス(ETVOS)から発売された、花粉などの外部刺激からお肌を保護してくれる「モイストバリアクリーム」を使ってみました!

7つのモイストバリア成分やセラミド、オーガニック植物由来の保湿成分など、豊富な潤い成分が、春の肌荒れで低下しがちなお肌のバリア機能をサポート。

目元・鼻元など花粉症皮膚炎で悩まされる方から、なんとなく肌荒れを感じる方まで、低刺激で使いやすいクリームになっています。

花粉症、マスク、大気汚染物質など。春の肌荒れに予防ケアを

2月半ば〜4月の終わりにかけては、毎年決まって肌荒れします。

花粉や大気汚染物質、黄砂などの影響でお肌がムズムズしたり、痒い目をこすったり、鼻を噛む時のティッシュで荒れたり。

ほおの肌荒れや口周りのニキビは、花粉症には外せないマスクとの関係も考えられるのだとか。

そんなところで、突然強くなった紫外線でうっかり日焼けしてしまったりするものだから、春は毎年、肌荒れに悩まされています。

アンチエイジングでも肌荒れでも、悪くなる前に予防をしておくことが大切。

肌荒れ・敏感肌になるのはもう目に見えているので「バリア機能をサポートしてくれるクリームであらかじめ準備をしておくのもいいかも!」と思い、エトヴォスのモイストバリアクリーム、使ってみたんです。

バリア機能をサポートする低刺激なクリーム

モイストバリアクリームは、強力な保護膜を作ってくれる多糖類が7種類も配合されています。

シロキクラゲ多糖体・ラムノース・グルコース・グルクロン酸・スイゼンジノリ多糖体・ ビオサッカリドガム-1・ビオサッカリドガム-4

さらに、バリア機能をサポートしてくれる4種のセラミドやPOs-Caといった保湿成分も配合されていますよ!

POs-Caは細胞をベルトのようにつなぐタイトジャンクションというバリアシステムをサポートしてくれる成分。

さらにさらに!

ヒスタミンによる痒みを防いでくれるマルラオイルや、γリノレン酸が豊富で抗炎症作用をもつクロフサスグリ種子油(カシス種子油)、バリア機能を高めるフンカズラエキスなども配合されていますよ!

ヒスタミンとは?

鼻水や痒みなど、アレルギー反応のもととなる物質。

γリノレン酸とは?

必須脂肪酸のひとつでビタミンFとも呼ばれます。
アトピー性皮膚炎に共通して不足する成分として知られており、痒みの改善などが期待できるとされています。

保水力の高いクプアスバターがたっぷり

もうひとつ、注目なのが、たっぷりと配合されたクプアスバター(テオブロマグランジフロルム種子脂)です。

栄養価の高さからアマゾンでは神の果実とも言われるクプアスの実の種子から採れる脂なのですが、抱水力、つまり水分を抱え込む力に優れているそうなのです。

油脂って普通、水分の蒸発を防ぐものですが、クプアスバターは水分を抱え込んでお肌にみずみずしさをキープすることができるんですって。

シアバターのように、天然の乳化作用があって界面活性剤を減らすことができたり、紫外線吸収効果などもあるのだそう。

そんな素晴らしいクプアスバターが、なんと水、グリセリンに続いて3番目に登場します。
クプアスバターの美容効果にも注目ですね!

エトヴォス モイストバリアクリームを実際に使ってみた感想

エトヴォスなので、シリコン・石油系界面活性剤・鉱物油・パラベン・合成香料・着色料は全て不使用。

低刺激処方で子供にも使えるそうです。

パッケージは白地にクリーム色がアクセントのシンプルなもの。

中身のチューブなのですが、ひし形が4つ並んだデザインが浮き出るようにポコポコと印刷されていて、シンプルながらカワイイのです^ ^

内容量は30g。
チューブ型は最後まで衛生的に使いやすいし、細長い形はカバンやポーチに入れて持ち歩くにも良さそう。

出し口が細いので、ちょっとずつ出てきてくれます。
この時期、ティッシュで荒れがちな鼻の下とか、目元・口元など部分使いしたいときにも使いやすいですね。

化粧水、美容液、クリームなどいつものスキンケアをした後に、仕上げとしてモイストバリアクリームを塗るのだそうです。
クリーム オン クリームみたいな使い方をするんですね。

中身を出してみました。
見た目は白いこっくりとしたクリームです。

使用量はパール1粒分なので長く使えそう。

エトヴォスのクリームってシアバターが多めなせいか伸びが良くなかったりして、使用感に関しては好き嫌いが分かれるタイプかな?って思うんですけど、

モイストバリアクリームはやわらかく滑らかで、真冬でもするするっと塗れちゃいます。
塗り心地はとってもいい。

マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、シアバター、クパスバター、ホホバ種子油など、保湿力の高い植物オイルもたっぷりとのことだったので、オイルリッチな感じなのかな?と思いきや、

意外とみずみずしさがあって、さっぱり使えるんです。

水分を抱え込むクプアスバターや、ヒアルロン酸などムコ多糖類のおかげでしょうか。

塗ってすぐはクリームらしいオイルっぽさもあるんですけど、すぐに馴染んでみずみずしいしっとり感・もっちりした感触だけが残って、お肌を包み込んでくれる感じ。

「モイストバリア成分の潤いバリア」とありましたが、まさにそんな感じ!
守られてるなぁって感じ、しますね。

ぷるん、モチっとした肌が続きます。

とはいえ、オールインワンゲルによくある嫌な皮膜感ではないですし、使用感はとてもいいです^ ^

エトヴォス モイストバリアクリームのご紹介でした!
バリアケアで、今年の春は調子のいいお肌をキープできるかな^ ^

 

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