ビタミンCでオーガニックでもしっかり効く美白美容液!HANAオーガニックホワイトクリーム使ってます

投稿日:2016年7月1日 更新日:

HANAオーガニックから、いよいよ本格的なシミケアを視野に入れた薬用美白化粧品、「オーガニックホワイトクリーム」が発売になります!

安心のオーガニックコスメでありながら、有効性分としてビタミンC誘導体を配合した医薬部外品。

一足お先にお試しさせていただいていますので、商品の特徴と合わせてご紹介します^ ^

公式サイトHANAオーガニック

ピュアなオーガニックコスメだけど、しっかり医薬部外品です!

whitecream3

「オーガニックコスメは肌に優しいイメージだけど、肌悩みに関しては効果が感じられない」といった声を受けて、昨年辺りから、ナチュラルコスメでありながら有効成分をしっかりと配合した「薬用オーガニック」が増えてきました。
でも、ピュアなオーガニックコスメで医薬部外品というと、なかなか無かったんですよね。。。

HANAオーガニック ホワイトクリームは、オーガニック認証レベルのオーガニックコスメでありながら、医薬部外品
医薬部外品は、お薬ほどではないけれど一定量の有効成分が配合されていているのが化粧品との違いです。

ホワイトクリームの場合は、「メラニン生成を抑制するビタミンC誘導体」と、「炎症を静めるグリチルリチン酸ジカリウム」の2つの有効成分が配合されています。

HANAオーガニックホワイトクリームがシミに効く理由!鎮静・還元・活性の3つのアプローチ

紫外線やストレス、ニキビや皮膚炎など様々な原因で皮膚に炎症が起こる事で、メラノサイトという細胞が刺激され、シミの元、メラニンが作られます。

メラニンは細胞内のDNAを刺激から守るために作られ、役目を終えたメラニンはターンオーバーとともに排出されていくのですが、作られるメラニンの量が多すぎたり、ターンオーバーがうまくいかなかったりすると、メラニンが蓄積してシミになります。

HANAオーガニックホワイトクリームは、鎮静・還元・活性の3つのアプローチでシミに働きかけるんです。

1.漢方とアーティチョークエキスが過剰なメラニン生産を正常化

whitecream7

HANAオーガニック ホワイトジェリーにも配合されている、漢方とアーティチョークエキスがホワイトクリームにも配合されています。

桑白皮(ソウハクヒ)、薏苡仁(ヨクイニン・ハトムギ)、甘草(カンゾウ)、黄檗(オウバク・キハダ)、朝鮮人参など、強力に炎症を静めてくれる和漢植物をたっぷりと使った漢方のレシピ。

まずはこれらの和漢植物たちが、メラニン生成の根本的な原因である炎症を静めます。

しかし1度、敏感になってしまった肌は炎症が無くなっても、しばらくメラニンを作り続けてしまう傾向にあるそうです。

そこで、アーティチョーク(朝鮮アザミ)に含まれるシクロピナリンという物質!
なんと、アルブチンの5倍のメラニン抑制効果があるんです!
(原料メーカー試験による)

なんでそんなに効果が高いのかというと、ほとんどの美白成分がメラニン生成の過程で働くのに対して、シナノピクリンはメラニン生成の命令物質が作られるさらに前の段階、NFカッパービーという発現物質を抑制してしまうから。

多くの美白成分が育ちはじめたシミの芽に働きかけるのに対し、シナノピクリンはシミの種をまく人に「種を蒔かないでください」と働きかけるようなイメージです。

さらに、NFカッパービーは肌の表面で働くため、アーティチョークエキスを深く浸透させる必要もないのだそうです。
メラノサイト自体に働くわけではないから、白班の心配も無い。

アーティチョークエキスには他にも、メラノサイトをコントロールする酵素の働きを補ったり、コラーゲン分解酵素の働きを抑制したり、毛穴の開きを防ぐなど、様々な美肌効果が期待できるんですって!
スゴいですよね^ ^

2.ビタミンC誘導体の還元作用でできてしまったシミを薄くする

whitecream6

メラニンが黒いのは、メラニンが作られる過程で酸化するため、つまり酸素とくっつくためです。
なので、酸素をうばう還元作用のある物質は、酸化したメラニンを元に戻すことが可能だと考えられるんです。

還元作用のある美白成分の代表は、「ビタミンC誘導体」や「ハイドロキノン」です。

そのうち、ビタミンC誘導体は安全性が高く、できてしまったシミを薄くする効果、メラニンの抑制効果の2つが期待できます。
ホワイトクリームには、じゃがいもから作った天然型のビタミンC誘導体が配合されています。

3.ローズの力でシミを追い出すターンオーバーを回復

シミのできる肌は、ターンオーバーがうまくいっていない事が多いそうです。

加齢、ストレス、日焼けなど原因は様々ですが、HANAオーガニックは6つの花精油の香りがアロマ効果でリラックスを促し、副交感神経に働きかける事で、眠っている間の肌の再生を促します。

また、ローズには細胞の働きを活性化する作用があるといわれ、遅れがちなターンオーバーを整えてくれます。

ターンオーバーが整う事で、シミを追い出す力が高まるんですよ!

健康な細胞に害を与えないから、敏感で弱った肌でも安心して使えるんです!

whitecream5

世の中の美白化粧品は、肌の仕組みに対して不自然な働きをするものが多く、そういったものはやはり肌に刺激があったり、長く使うと肌の負担になったりします。

ホワイトクリームの場合は、ローズも、アーティチョークも、和漢植物も、すべて植物の持つチカラを利用したもの。

ビタミンC誘導体も、じゃがいも由来の天然型ビタミンC誘導体(Lアスコルビン酸2グルコシド)を使っていて、こちらも健康な細胞に害を与えない事が分かっているそうです。

医薬部外品になっても、肌の機能を正常に整えるというHANAオーガニックの基本的な考え方はまったく変わっていなくて、安心しました^ ^

効果を求めながらも、健康な細胞に害を与えないから安心して使える、というのがオーガニック美白のいいところですね。

HANAオーガニックホワイトクリーム 実際に使ってみた感想

whitecream8

お馴染みの美しいお花の写真のパッケージ。
スリムな形がまた、上品です。

whitecream9

中身のクリームはこんな感じで、艶やかな白いチューブにブランドロゴのみというシンプルなもの。
フタがしっかりしているので自立します。

大きさ的には、フタを含めて11.5cmほど。
内容量は15gになります。

気になる部分に使うスポットタイプなので、どれくらい持つかはその人のシミの大きさと数による、といったところでしょう。
私の場合、薄いシミが大きく広がっている感じなので、けっこう使ってしまいそうです^ ^;

whitecream10

チューブの先端はこんな感じで細くなっています。
気になるところに「あずき粒くらい」を目安に塗り込む、ポイント美容液です。

whitecream11

中身を出してみました。
コックリとした白いクリーム。

固めのクリームを想像していましたが、意外にも軟らかくなめらか。
「オーガニックのため乳化が弱く、こすると白くなりやすい」との事でしたが、実際には白浮き的なものはそこまで感じません。

whitecream12

どちらかというと、若干、肌への馴染みにくさというか、肌への入りにくさみたいなものを感じます。
塗り方としては、無理に塗り込まず、トントンと優しく馴染ませるのがポイントだそうです。

ポイント的に少量使うものですが、ちゃんとHANAオーガニックの複雑なローズの香りがしますよ。
このアロマに癒されるのも、オーガニックの美白ケアには重要なポイント。
心からリラックスさせてもうらうことで、ストレス等で落ちてしまった肌の再生力を高める事ができるからです^ ^

クリームを馴染ませたところは、しっとり、なめらかでイイ感じ。
ベタつきも気にならず、気持ちよく使えますよ^ ^

HANAオーガニックホワイトクリーム、気になる刺激は?

whitecream1

天然型とはいえ、ビタミンC誘導体配合ということで、刺激はどうなんだろうな〜とちょっと気になっていました。

ホワイトクリームに配合されているのは、「Lアスコルビン酸2グルコシド」というタイプのビタミンC誘導体なのですが、これはビタミンCと糖が結合したもので、他の水溶性ビタミンC誘導体(リン酸Naやリン酸Mgと結合したもの)と比べると、刺激が少ないのが特徴です。

ビタミンC誘導体の中では刺激が少ない分、効果が穏やかな部類に入るようですが、安定型で自然界にも存在する形なんですよ。

実際使ってみると、私の場合はとくにピリピリしみたり、赤くなったりという事もなく使えたので安心しました^ ^

効果に関してはもう少しじっくり使ってみないと分からないのですが、HANAオーガニック代表の林田さんは実際に大きなシミがかなり小さくなったそうで、私も期待して使っています!

公式サイトHANAオーガニック

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

-HANAオーガニック
-, ,

Copyright© Herbal Beauty , 2017 AllRights Reserved.