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オーガニックコスメとミネラルファンデーションの口コミレビューブログ

リッチヒーリングローションとヒーリングローションの違い4つ。使い比べてみた感想も

投稿日:2017年5月12日 更新日:

大好きなオーガニックコスメの化粧水に、ネオナチュラルのヒーリングローションがあるのですが、このたび2種類に増えました!

ということで、比較をしてみましたよ。
どちらを買うか迷っている方、参考までに。

違い①植物エキスの数

ヒーリングローションを、エイジングケア用にパワーアップさせたのがリッチヒーリングローション。

ヒーリングローションは9種類の植物が使われているのに対し、リッチヒーリングローションは14種類にグレードアップ!

【ヒーリングローションのみの成分】

藻草エキス、ローズマリーエキス、マグワ根皮エキス、クマザサエキス

お肌の鎮静、引き締めを狙った配合かな、と思います。

【リッチヒーリングローションのみの成分】

ユズ果実エキス、乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキス、ロサアルバエキス、ヘチマ果実エキス、ヒアルロン酸Na、ローマカミツレ花エキス、セイヨウヤブイチゴ葉エキス、乳酸桿菌発酵エキス、コメ発酵液

お肌を保湿し、乾燥から守り、ハリを与えるような配合になっています。

違い②保湿成分の有無

一般的に化粧水の保湿成分というと、グリセリン、アミノ酸、セラミドなど肌に存在するのと同じ保湿成分、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの水溶性保湿成分がいいとされています。

リッチヒーリングローションは、アミノ酸を含むコメ発酵液やヒアルロン酸Naがといった保湿成分が配合されています。

一方、ヒーリングローションにはこうした保湿成分は配合されていません。

違い③香り

ヒーリングローションは、月桃の爽やかで凛とした香りと、ダマスクバラ花水の甘い香りが混ざった香りです。

リッチヒーリングローションは、アルバローズの香りもプラスされ、爽やかでより深みのある香りとなっています。

違い④使用感

ヒーリングローションは、肌馴染みが良く、どんどん肌に入っていくような浸透の良さが魅力です。
低刺激で、お肌が鎮静されるような、お肌が引き締まるような使用感の化粧水。

一方、リッチヒーリングローションは、ほのかなトロミがあり、肌に止まりながらゆっくり浸透していく感じ。
浸透はゆっくりだけれど、保湿力があり、ハリを与えてくれる感じがします。

これはもう好みの問題。

個人的には、肌馴染みのいいヒーリングローションの使用感が大好きなので、リニューアルで従来のヒーリングローションが無くならなくてよかった!っと心からホッとしています^ ^

ヒーリングローションがおすすめなのはこんな人

  • 敏感肌
  • 肌荒れしやすい、揺らぎやすい
  • お肌を沈静したい
  • 透明感が欲しい
  • 毛穴を引き締めたい
  • 日焼け後のケアに

成分が少なく、発酵エキスも配合されていないため、敏感肌に向いています。
お肌の引き締め、沈静、安定を求めるからはヒーリングローションを。

また、初めて使う方もまずはヒーリングローションからお試しするのがおすすめ。

レビューヒーリングローション

リッチヒーリングローションがおすすめなのはこんな人

  • エイジングサインに負けないお肌を育てたい
  • ヒーリングローションでは乾燥する
  • お肌のハリが気になる
  • 白バラの香りがきになる
  • 透明感が欲しい

基本的には、ヒーリングローションを使ってみて、それでも満足できない方のためのプレミアムライン、となります。

(プレミアムといっても、価格的には大して変わらない)

まだヒーリングローションを使ったことがないのなら、まずはお試しセットなどでヒーリングローションをお試しされるのがよいと思いますよ♪

レビューリッチヒーリングローション

公式サイトトライアルセットはこちら

 

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