オーガニック好きに朗報!ロングUVA対応の日焼止め、近赤外線対応の日焼止めはいらない!オーガニック系でOK

投稿日:2015年4月22日 更新日:

オーガニック系でロングUVA対応の日焼止めって無いのかしら・・・と思っていたら、何やら気になる情報を発見!
結論から言うと、な〜んだ、今まで通りオーガニック系の日焼止めを使っていていいんじゃない!
という考えで落ち着きました。

オーガニック系が好きな方、ぜひ参考にしてみてくださいね^ ^

そもそも紫外線って何なの?

光を波長の長さ(揺れ幅)によって分けた時、波の揺れ幅の特に短いものを紫外線、反対に波長の長いものを赤外線と呼びます。
どちらも目で見る事はできません。

このうち、光の波長が短いものほどエネルギーが強く肌への悪影響も大きい波長が長いほどエネルギーは小さいが肌の奥へ浸透する、ということが分かっています。

紫外線の中でも、波長の長さによってさらに細かく分ける事ができ、短い方(危険度の高い方)から

UVC (約100nm~280nm)
UVB (約280nm~315nm)
UVA (約315nm~400nm)

となります。

しかし、UVCは基本的に地表まで届かないため、紫外線対策を考えるときは除外していいそうです。

波長が短めのUVBを浴びると肌表面がすぐに炎症を起こし、赤くなったりヒリヒリしたりします。
また、肌は自分を守るためにメラニンを作り出すので肌が黒くなります。

波長が眺めのUVAはすぐには炎症を起こさないものの、肌の奥底まで届いて活性酸素を発生させたりDNAを傷つけたりして、数年後、数十年後に光老化となって現れてきます。

以上が紫外線対策の基礎知識です。ネットで調べればいくらでも出てくる情報ですね^ ^

ロングUVA対応の日焼止めは必要ない?!

そもそもロングUVAって何なの?

ロングUVAというのは、UVAの中でもさらに波長が長いの部分のことだそうです。
さらに、地表に降り注ぐUVAのうちのほとんどが、実はロングUVAなのだそう!

ちなみに、紫外線散乱剤ではロングUVAをほとんど防ぐ事はできないとか。

ロングUVAはそれほど危険じゃない?!

冒頭で、光の波長が長くなる程、エネルギーは小さくなると書きました。

こちらのブログ によると、細胞内のDNAを破壊する可能性のある光の波長は310nmくらいまででこれまでの日焼止めで対応可能、
波長の特に長いロングUVA(350nm以上)はDNAを破壊するほどのエネルギーを持っていないとか。

しかも、長い波長に対応した成分(紫外線吸収剤)は、肌への刺激が強くなるそうです。

私自身は、そういうことならロングUVA対策はいらないし、大好きなオーガニック系の日焼止めを使えばいいや〜と納得しました^ ^

どうにも気になると言う方はこちらをチェックしてみてはいかがでしょうか?

実はオーガニック系の日焼止めは短赤外線対応だった!?

近赤外線はUVAより光老化を進めるらしい!

赤外線は紫外線とは逆に波長が長い光。
近赤外線は赤外線の中でも波長が短いもののことで、UVA以上に肌の奥の方まで浸透していくのが特徴です。

先ほどのブログ によれば、近赤外線紫には紫外線のような強いエネルギーは無いようですが、別のメカニズムでお肌に活性酸素を発生させたり、DNAを傷つけたりすることが分かっているのだそうです。

つまり、近赤外線はUVA以上に光老化を引き起こすということ!

抗酸化対策が近赤外線からお肌を救う!

現在では「肌へ刺激を与えることなく、効果的に近赤外線を防げる成分」というのは無いのだそうです。

しかし、近赤外線による光老化は活性酸素が時間をかけて細胞を酸化していくということなので、「近赤外線は防げないけれど、抗酸化対策をすればよい」ということになります。

つまり、ポリフェノールをたっぷり含むローズウォーターがベースの日焼止めや、抗酸化効果の高いオイルをたっぷり使ったオーガニックの日焼止めは、近赤外線対応の日焼止めということができるのではないでしょうか^ ^

まとめ

ロングUVA → エネルギーが弱いため、現状のオーガニック系日焼止めでOK
近赤外線  → 抗酸化作用の高い成分を含むオーガニック系の日焼止めでOK

ということで、今回は納得しました。

オーガニック好きの皆さん、オーガニックな日焼止めを使いましょう^ ^

icon-arrow-circle-right 実際に使って選んだ!オーガニック日焼止めランキング

 

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