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オーガニックコスメとミネラルファンデーションの口コミレビューブログ

オーガニックでブルーライト&近赤外線対応の日焼け止めが登場!UVプロテクションベース使ってみた感想

投稿日:

2018年3月1日発売のUVプロテクション。

今回は、前回の新製品発表会レポートに続いて、商品提供いただき、何度か使用させてもらった感想をお伝えします。

光老化を防ぎたいなら要チェックな日焼け止め。

製品についても、もう少し詳しくレビューしていこうと思います。

ナチュラグラッセ UVプロテクションベースの特徴

オーガニック仕様でSPF50+、ブルーライト&近赤外線に対応

オーガニック系の日焼け止めにもSPF50日焼け止めは増えていて、私もいくつか使ったことがありますが、粉が多いぶん、どうしても乾燥する感が否めませんでした。

ナチュラグラッセ UVプロテクションベースは、乾燥肌の私が真冬に使用してもSPF50+を忘れるほど快適で、保湿効果も十分感じられるのがまずスゴイところ。

ブルーライトカットも昨年から増えているので目新しいというほどではないかな?
エトヴォス、ブルークレール、HANAオーガニックとか、このブログで紹介したものも結構あります。

ブルーライトは紫外線同様、シミや黄ぐすみの原因になる光で、スマホ、PC、テレビ、LEDなどあらゆるものから出ているため、対応はマストでしょうね。

ブルーライトカットはナチュラルにカットする方法がいくつかあって、UVプロテクションベースの場合は黄色い色素で中和する方法で、マリーゴールド由来のルテイン(キサントフィル)が使われているそうです。

肌に負担のかからない方法なのが嬉しいし、カット率は90%以上だそうですよ!

3つが、近赤外線対応。
これが新しいのではないでしょうか?

医学博士 田中洋平著「近赤外線ケア美肌術」によると、近赤外線は紫外線とは対極にある波長の長い光で熱エネルギーを持つのが特徴。

波長が長いことから非常に透過性が高く、真皮層や筋肉にまで到達し、光老化(シワ・たるみ)を進める可能性があるそうです。

UVプロテクションベースを塗布した場合としない場合で温度の上昇の仕方をサーモグラフィーで観察すると、UVプロテクションベースを塗った方が明らかな有意差が出ることから、近赤外線もカットできているということが分かるのだそうですよ。

高いスキンケア効果も魅力

水分量が多くキメの整った肌に比べ、乾燥で荒れたお肌は光ダメージを受けやすくなるという観点から、スキンケア効果にもこだわっています。

とくに近赤外線に関しては、水分に吸収されやすい特徴があるため、肌表面が潤っているほど、近赤外線の肌内部へのダメージを減らすことに繋がるそうですよ!

ナチュラグラッセでは、全アイテムに配合される基本の美容成分と、使用目的に合わせた美容成分の2種類が配合されるのが特徴。

ホホバオイルとオリーブオイルを混ぜると皮脂の成分をほぼ完璧に再現できるそうで、さらに抗酸化作用を狙ってサジーオイルをプラスし、高機能な皮脂膜をプラスしてくれるのがナチュラグラッセの基本。

さらに、お肌のキメを整えるダイズエキスと、保湿効果の高いビルベリー葉エキスをアイテム独自の成分として配合しています。

植物は過酷な環境にさらされると適応するための成分を作り出すことが知られています。

ビルベリーは北欧の太陽が1日中沈まない白夜という超過酷な環境で生き抜く植物で、紫外線から身を守るため抗酸化作用をもつポリフェノールを大量に作りだします。

ヒアルロン酸の産生を促すGABAの産生をサポートし、コラーゲンやエラスチンを保護する作用も期待できるとか。

UVプロテクションベースでは、白夜で知られるフィンランド産のワイルドクラフト(自然栽培)のブルーベリーにこだわって配合しているそうですよ!

保湿効果はもちろん、ハリのあるなめらかなお肌が続き、塗った方がお肌の調子がいいのでは?と感じるくらいです。

ナチュラグラッセ UVプロテクションベースを実際に使ってみた感想

新製品発表会では手でタッチアップしたのみでしたが、何日か使ってみて、最初の印象とは少し違った感想も出てきたのでまとめておきます。

まずは基本情報から。

パッケージはシリーズ共通で絵の具のパレットをイメージした箱に、アースカラーにロゴが入っただけのシンプルな容器。

振るとカラカラ音が鳴ります。

内容量は30ml。

SPF50+ PA++++
ブルーライトカット、近赤外線カット。

石油系界面活性剤、鉱物油、タール系色素、合成香料、パラベン、アルコール、シリコン、紫外線吸収剤は全て不使用です。

中身は薄いクリーム色です。

強烈な色のサジーオイルが入っていますし、酸化鉄も入っているので白浮きせず肌馴染みを良くするために調整されているのかもしれません。

甘酸っぱい香りが、爽やかな朝にぴったり。

一見、液体に近いミルクタイプなのですが、肌に伸ばすとオイル特有のしっとり感が感じられて、指がピタッと止まり、しっかりフィットする感じ。

キレイに伸び広がり、ムラにもなりません。

すみません、前回、白浮きしないと書いたのですが、実際に顔に塗ってみて、やっぱり少し明るくなるって感じました^ ^;

ただ、日焼け止めによくある白浮きって感じじゃなく、肌色が均一に整って自然にトーンアップする感じ。

淡い色みながら、肌の色ムラをキレイにカバーしてくれる下地機能がしっかり感じられます。

お肌に透明感が感じられる反面、血色悪く見えやすい方はチークが欲しくなるかもですが。

エトヴォスのミネラルファンデをブラシで軽くのせているのですが、ルースタイプでは色ムラや赤みの補正までは望めないけれど、UVプロテクションベースを仕込むとそこそこキレイに肌色が均一になります。

ツヤのある仕上がりで、軽くパウダーをのせるととてもキレイですが、日焼け止めだけで過ごしたいというナチュラル派の方は少しテカリが気になるかも。

保湿力が抜群で、私はこの下地を使い始めてからルースタイプのファンデーションでも乾燥知らず。
SPF50+なのに粉っぽさ、乾燥感を全く感じさせません♪

ファンデだけなら確実に粉吹くのに、感動。

機能と使用感を両立させた優秀UV下地

昨年のオーガニックの日焼け止めは、高機能になったものの使用感はもう1歩かな?という印象でしたが、

今回ご紹介したナチュラグラッセ UVプロテクションベースは機能も使い心地も両立させた優秀なUV下地だと感じました!

真冬なのにSPF50+を使うなんてありえないって思っていたけれど、快適なので自然と毎日手が伸びます。
SPF50+なことなんて忘れてるくらい^ ^

ナチュラグラッセ UVプロテクションは2018年3月1日発売です。
気になる方はぜひ、チェックしてみて下さいね^ ^

公式サイト【nature's way】オーガニック化粧品通販サイト

 

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