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2018年おすすめのオーガニックコスメ日焼け止め!SPF50、白浮きしない、ブルーライト&近赤外線対応

投稿日:2018年4月25日 更新日:

私が実際に使ってみて「これはいい!」と感じた「無添加・ノンケミカル・オーガニックコスメ」のおすすめ日焼け止め【2018年版】をまとめました!

  • 白浮きしない・顔用におすすめ
  • SPF50+なのに使い心地が最高
  • ブルーライト・近赤外線対応
  • 敏感肌・子供と使える
  • ウォータープルーフ

など、目的別にピックアップしたので、きっとお気に入りの1本が見つかるハズ。

ぜひ、今年の日焼け止め選びの参考にしてみてくださいね。

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白浮きしない、顔用のオーガニック日焼け止めなら色付きのUV下地がおすすめ

これまでオーガニック・ノンケミカルの日焼け止めってたくさん使ってきましたが、「まったく白浮きしないものって無い!」のですよ。

どのブランドも「ノンケミカルでも白浮きしない!」って書いてありますが、実際には多少は白っぽくなってしまう。

白くなるからって量を減らせばUV効果が出ませんし、無理に馴染ませようとして酸化チタンや酸化を肌に塗りこむのもどうかと思うのですよ。

そこで、私のオススメが「色付きのUV下地」つまりティントタイプの日焼け止め!
肌に色があっていれば、たっぷり塗っても浮きませんし、軽いメイク効果で肌のアラも隠せますしね。

環境ストレスからも肌を守る日中用美容液!HANAオーガニック ウェアルーUV

【SPF30/PA++】

【特徴】日焼け止めは肌荒れしやすい…… そんな常識を覆す、肌荒れからお肌を守るための、UV効果つきの日中用美容液がHANAオーガニックのウェアルーUVです!

年齢以上の老化に負けない肌づくりは、外部刺激から肌を守り、炎症を防ぐのが大切。

ウェアルーUVは、紫外線同様に光老化のリスクが疑われているブルーライトにも対応しており、紫外線だけでなく環境ストレスからもお肌を守ってくれる多機能なUV下地。

抗炎症作用に優れるローズウォーターを中心に、オーガニック植物の力で肌荒れに強い肌へ導くスキンケア効果を持つ、日焼け止め美容液なんです。

石鹸で落ちる、ノンナノ処方、ミネラルコーティング処方などお肌への優しさも嬉しいポイント。

ローズを中心とする女性らしい上品な香りにも癒されます^ ^

>>詳しい使用レポートを見る

ウェアルーUV 公式ページへ

オーガニックでSPF50+の日焼け止め

SPF50+とは思えない使用感の良さ!「ナチュラグラッセ UVプロテクションベース」がイチオシ

【SPF50+/PA++++】

【特徴】一昨年あたりから、オーガニック・ノンケミカルでもSPF50の日焼け止めが登場していますが、使用感がどうしても満足できなかったんです。
粉っぽい、乾燥する、軋む、おまけに白くなる…… みたいな。

ところが「ナチュラグラッセ UVプロテクションベース」はSPF50+なのに使用感がものすごくいいの!
なめらかで粉っぽさも軋みもなく、乾燥肌の私が冬でもしっとり。

スキンケア効果が高くて、塗ってる方がしっとり、ピンっとハリが出て、肌の調子がいいんだもの、ビックリしちゃった。

唯一気になるポイントとして、やや白っぽくなる感はあるのですが、化粧下地として使うなら許容範囲かと。

SPF50+のオーガニック日焼け止めなら、ナチュラグラッセ間違い無いです!

>>詳しい使用レポートを見る

公式サイト【nature's way】オーガニック化粧品通販サイト

乾燥肌・エイジングケアにオススメの日焼け止め

従来は、紫外線対策がエイジングケアの基本とされてきました。

  • 強い炎症を起こし、シミの原因となるUV-B
  • 光透過性が高く、しわやたるみを引き起こすUV-A

しかし最近では、紫外線の他にも、

スマホやPC、LEDライトなどから発せられる「ブルーライト」も紫外線に波長が近いことから、光老化のリスクがあることが分かってきました。

また、紫外線線とは波長が違いますが光透過性の高い「近赤外線」も、紫外線とは別のメカニズムでしわやたるみを引き起こすことも注目されています。

そこで、エイジングケアを意識している方は、「紫外線・ブルーライト・近赤外線」の3つを防げる日焼け止めをオススメします。

「ナチュラグラッセ UVプロテクションベース」はエイジングケアにもオススメ!

【SPF50+/PA++++】

【特徴】先ほどご紹介した「ナチュラグラッセ UVプロテクションベース」、実はUVカットができるだけじゃ無いんです!

紫外線と同様、光老化が心配な「ブルーライト」もカットしてくれますし、
紫外線とは別のメカニズムでしわ・たるみなどを引き起こす「近赤外線」も防いでくれるんですよ!

「近赤外線カット」って、例えばエイジングケアで有名なポーラでも、高級ラインのB.Aにしか搭載していないような、高度な技術なんです。

それがオーガニックの日焼け止めで叶っちゃうって凄くないですか?!
もちろん、天然由来成分のチカラで。

個人的にかなり注目な日焼け止めだと思ってます。

>>詳しい使用レポートを見る

公式サイト【nature's way】オーガニック化粧品通販サイト

ブルークレール UVラグジュアリーデイクリーム2

【SPF23/PA++】

【特徴】SPFやPAはナチュラグラッセより劣りますが、同じく紫外線・ブルーライト・近赤外線に対応しているのが、ブルークレール UVラグジュアリーデイクリーム2です。

こちらは植物由来の合成界面活性剤すら使われていないのがポイントで、EGFやビタミンC誘導体などエイジングケア成分も贅沢に配合されているのが人気です。

>>詳しい使用レポートを見る

公式サイトブルークレール

敏感肌・赤ちゃん・子供と使える日焼け止め

私が敏感肌の方や子供用のオーガニック日焼け止めを選ぶ場合、

・アレルギーリスクを考えて、シンプルな成分である事
・石鹸でサッと落としやすい事
・子どもを対象にパッチテストが行われている事

の3つのポイントに気をつけて選ぶようにしています。

実際にいくつか使ってみて、いいと思っているのが以下の2つです。

①ネオナチュラル UVホワイトプロ

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【SPF24/PA++】

【特徴】月桃やヘチマ水など日本の伝承素材を使った、シンプルな日焼け止め。

UVホワイトプロはノンケミカルな日焼け止めの中でも、とくに石鹸で落としやすいと感じます。
子供に使いたいと思うポイントの1つですね。

②チャントアチャーム UVフェイス&ボディプロテクター

【SPF43/PA++】

【特徴】こっくりとしたミルクタイプの日焼け止めで、先ほどのネオナチュラル UVホワイトプロよりもう少し重めの使用感になります。

こちらの特徴は、幼児を対象としたパッチテストを行なっていること!

子供と使うことを想定した商品は、安心感がありますよね。

>>詳しい使用レポートを見る

ウォータープルーフのオーガニック日焼け止めなら「ウェリナ キスフォービーチ」

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【SPF30/PA++】

【特徴】ククイナッツオイルやマカデミアナッツオイルなど、ハワイのピュアな原料をたっぷりと使用した日焼け止め。

しっとりとした重めの使用感で、乾燥肌でも使いやすい。
パッケージがとても可愛いです。

公式サイトWELINAORGANICS

ボディ用におすすめ!無添加ノンケミカルなプチプラブランド

成分にこだわったオーガニックの日焼け止めはもちろんいいのですが、お値段はどうしても高めです。

ボディ用の日焼け止めはたくさん使うので、私の場合、顔はオーガニックコスメの日焼け止めにこだわり、体はノンケミカルのプチプラ日焼け止めと使い分けてます^ ^

ママバターのUVケア

mamabutteruv

【SPF25/PA++】

【特徴】紫外線吸収剤・シリコン・パラベン・鉱物油・石油系界面活性剤・合成香料・合成着色料不使用のノンケミカル処方の日焼け止め。
オーガニックではありませんが、プチプラ価格が魅力。

無香料・ローズ・虫除けアロマなど香りのバリエーションが多く、クリームタイプ、スプレータイプ、リップクリームなど、形状も色々あります。
まとめ買いセールや公式サイト限定のビッグサイズがお得で狙い目!

>>詳しい使用レポートを見る

公式サイトシンシアガーデン

オーガニック日焼け止めと、無添加ノンケミカル日焼け止めの違い

日焼け止めには、

・紫外線を別のエネルギーに変化させる紫外線吸収剤を使ったタイプ
・金属で紫外線を反射させる紫外線散乱剤を使ったタイプ

の2つがあります。

一般的に、ノンケミカルの日焼け止めというと、化学物質が含まれていないと言う意味ではなく「紫外線吸収剤を使っていない日焼け止め」を指します。
紫外線吸収剤以外のケミカル成分は普通に使われているワケです。

オーガニックコスメの日焼け止めは、石油由来成分を一切使わず、基本的には天然由来の原料のみで作られています。
本当の意味でノンケミカルな日焼け止め、という事ですね。

・紫外線吸収剤を使わない
・植物の抗酸化力が紫外線ダメージからお肌を守ってくれる
防腐剤フリー(ハーブの防腐効果を利用)

といった特徴もあります。

白浮きを恐れずたっぷり塗るか?ファンデーションを重ねるか?最初から高SPFを選ぶか…… 

日焼け止めのパッケージに表示されているSPFは、かなりたっぷり塗った量で計測された数値です。

1平方センチメートルあたり2mg、具体的には、ミルクタイプなら100円玉2枚ぶん、クリームタイプならパール2個ぶんだそうです。

おそらくほぼ全てのオーガニック日焼け止めが、この量を塗ったら白浮きが気になると思うんです。
(私が顔に色付きの日焼け止めを勧めるのはこのため)

しかし、皮膚科の吉木伸子先生の本によると、日焼け止めの量が半分になると、UVカット効果は半分どころか3ぶんの1程度まで落ちてしまう場合もあるそうです……

パウダータイプのミネラルファンデーションを重ねたり、最初からSPF50+の日焼け止めを選ぶなど、工夫が必要でしょうね。

(しつこいようですが、ナチュラグラッセ UVプロテクションベースはSPF50+を日常使いしても全く肌疲れを感じないので、試してみてほしいです)

使用期限と保存の温度に気をつけて!

オーガニックコスメの日焼け止めは、ハーブやビタミンEの防腐効果を利用しています。
防腐剤フリーは肌に優しい反面、使用期限が1〜3ヵ月と短めなので気をつけて。

また、オーガニックコスメは高温で劣化しやすいため、夏の車の中など熱いところに置きっぱなしにするのは良くないです。
塗り直し用にはパウダータイプを持ち歩くといいかもしれません。

顔であれば、日焼け止めにパウダーやミネラルファンデを重ねるのがオススメですよ!
塗り直しもラクラク。

いかがでしたでしょうか?
お気に入りの日焼け止めを見つけてみてくださいね^ ^

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