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オーガニックコスメとミネラルファンデーションの口コミレビューブログ

オーガニックコスメの日焼け止め2017!お気に入りが見つかるタイプ別おすすめランキング!

投稿日:2016年7月1日 更新日:

2017年、オーガニック系の日焼け止めも進化を続け、使用感や機能性の高いものが増えてきました!
また、今年は、塗る日焼け止めのほか、植物の抗酸化力で体の内側から防御する「飲む日焼け止め」も登場しています。

  • オーガニックでSPF50のもの
  • オーガニックで白浮きしないもの
  • ノンシリコンで落ちにくいもの

などをお探しであれば、「飲む日焼け止め」とSPF30程度の日焼け止めを併用するのが、お肌への負担も少なく、確実にお肌を守れるのでは?と思います。

>>飲む日焼け止めまとめページ

オーガニックの日焼け止めは、植物の抗酸化力や抗炎症作用を取り入れられるのが魅力です。

しかしアトピーなどアレルギー体質の場合、オーガニック系の日焼け止めはかぶれるリスクが高く、あまりオススメしません。

>>敏感肌の日焼け止め選びについて

という事で、目的別に整理しておすすめブランドをピックアップしてみました!
日焼け止め選びの参考にしてみてくださいね^ ^

顔用のオーガニック日焼け止めは色付きタイプのUV下地がおすすめです!

オーガニックの日焼け止めを使っていて最近ちょっと気になっているのが、どうしても日焼け止めを塗り込んでしまいがちだということ。

「天然ミネラルでできている」といえば響きはいいですが、酸化チタンや酸化亜鉛は鉱物ですからね。
ノンナノとはいえマイクロミリってかなり小さいですし、あんまり塗り込むのって良くないんじゃないかと思うんですよ^ ^;

色付きのUV下地だと、無理に塗り込まなくても自然に仕上がるので、私としては顔用の日焼け止めは色付きのUV下地がオススメですね。

「首も一緒に塗りたいんだ〜!」という方は、後ほどご紹介するウェリナやネオナチュラルが使いやすいのではないかと思います^ ^

肌荒れを防ぐ日中用美容液にリニューアル!HANAオーガニック ウェアルーUV

【SPF30/PA++】

【特徴】日焼け止めは肌荒れしやすい…… そんな常識を覆す、肌荒れからお肌を守るための、UV効果つきの日中用美容液がHANAオーガニックのウェアルーUVです!

リニューアルでブルーライト対応になり、紫外線や環境ストレスからお肌を守りつつ、オーガニック植物の力で肌荒れに強い肌へ導くスキンケア効果を持つ、日焼け止め美容液なんです。

事実、紫外線による炎症はシミ・しわ・たるに繋がる……

そんな考えから、紫外線による炎症(DAMPs(ダンプス)の悪影響)を未然に防ぐ「イザヨイバラエキス」を新たに配合し、紫外線ダメージを受けにくい肌へサポート。
年齢以上の老化に負けない肌へと導く日中用美容液へとパワーアップ!

石鹸で落ちる、ノンナノ処方、ミネラルコーティング処方などお肌への優しさはそのままに、しっかりとお肌を守ってくれますよ。
ローズ精油を豊富に含むローズウォーターがベースで、女性らしい上品なアロマに癒されます^ ^

>>詳しい使用レポートを見る

ウェアルーUV 公式ページへ

琉白(るはく) シークワーサーブライトニングUVヴェール

【SPF50+/PA++++】

【特徴】こちらは汗水に強いウォーターレジスタンス処方で、夏に化粧崩れを防ぎたい!という方におすすめ。
エコサート取得、爽やかな柑橘系の香りで使いやすいです。

メイク効果も、小松和子さん監修の本格派。
くすみを抑えて若々しく見せてくれるピンクオレンジがポイントです。
要クレンジング。

>>詳しい使用レポートを見る

公式サイト琉白(るはく)

オーガニックの日焼け止めにもSPF50 PA+++が増えてます!

海外ブランドのものは数年前から増えてきていたSPF50のオーガニック日焼け止めですが、白浮きの仕方や油っこさがハンパないものが多かった。

今年は国産オーガニックでもSPF50 PA++++が増えてきてます!
少々粉っぽい感はありますが、国産だけあってわりと使いやすいと感じるのが、以下の2ブランドです。

琉白 UVボディヴェール

【SPF50+/PA++++】

【特徴】上記でご紹介したUVヴェールの色無しバージョンです!
エコサート取得、高いUV効果と汗水に強いウォーターレジスタンス処方は同じ。

色がつかないので体用となっていますが、顔にも使用できます。
さらりとしたミルクタイプで、月桃の甘く爽やかな香り。
こちらは石鹸で落ちます。

公式サイト琉白(るはく)

ETVOS UVボディリキッド

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【SPF50+/PA++++】

【特徴】こちらは国産ミネラルファンデーションのパイオニア、ETVOSの日焼け止め。
なんとエコサート取得のオーガニック日焼け止めなんです!

ポイントは可愛い花柄のパッケージと、リキッドタイプで白浮きしにくく塗りやすいところ。
こちらもウォーターレジスタンス処方で汗水に強いタイプ。
虫除けハーブの香り。

>>詳しい使用レポートを見る

ウォータープルーフのオーガニック日焼け止めならコレ

シリコンが使えないオーガニックの日焼け止めをウォータープルーフにする場合、オイルの配合を増やす事でので、どうしても油っこくなりがちなんですよね(海外のは特に)

上記の琉白とETVOSは、油っこさがなくサラッとした使い心地で十分汗水に強いので、海やプールに入るのでなければ個人的にはオススメですが、

ウォータープルーフにこだわるのであれば以下が国産で使用感が良くおすすめ。

ウェリナ キスフォービーチ

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【SPF30/PA++】

【特徴】ククイナッツオイルやマカデミアナッツオイルなど、ハワイのピュアな原料をたっぷりと使用した日焼け止め。

しっとりとした重めの使用感で、乾燥肌でも使いやすい。
パッケージがとても可愛いです。

公式サイトWELINAORGANICS

子供と使えるオーガニック日焼け止めはコレがおすすめ!

私が子供用のオーガニック日焼け止めを選ぶ場合、

・アレルギーリスクの少ないシンプルな配合を選ぶ事
・石鹸でサッと落としやすい事
・SPFが高すぎない事

の3つのポイントに気をつけて選ぶようにしています。

実際にいくつか使ってみて、気に入っているのが以下の2つ。
肌荒れしにくいので、大人用のUV下地としてもオススメ。

ウェリナ キスフォータウン

welinauv1

【SPF20/PA++】

【特徴】ウェリナの日焼け止め、ウォータープルーフでないバージョンです。
「キスフォービーチ」に比べるとやや軽い使用感になります。

精油がラベンダーしか使われていないので、アレルギーリスクが低いのがポイント。
低刺激で使いやすい日焼け止めです。

>>詳しい使用レポートを見る

公式サイトWELINAORGANICS

ネオナチュラル UVホワイトプロ

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【SPF24/PA++】

【特徴】月桃やヘチマ水など日本の伝承素材を使った、シンプルな日焼け止め。

UVホワイトプロはノンケミカルな日焼け止めの中でも、とくに石鹸で落としやすいと感じます。
子供に使いたいと思うポイントの1つですね。

>>詳しい使用レポートを見る

公式サイトネオナチュラル

ボディ用におすすめ!無添加ノンケミカルなプチプラブランド

成分にこだわったオーガニックの日焼け止めはもちろんいいのですが、お値段はどうしても高めです。

ボディ用の日焼け止めはたくさん使うので、私の場合、顔はオーガニックコスメの日焼け止めにこだわり、体はノンケミカルのプチプラ日焼け止めと使い分けてます^ ^

ママバターのUVケア

mamabutteruv

【SPF25/PA++】

【特徴】紫外線吸収剤・シリコン・パラベン・鉱物油・石油系界面活性剤・合成香料・合成着色料不使用のノンケミカル処方の日焼け止め。
オーガニックではありませんが、プチプラ価格が魅力。

無香料・ローズ・虫除けアロマなど香りのバリエーションが多く、クリームタイプ、スプレータイプ、リップクリームなど、形状も色々あります。
まとめ買いセールや公式サイト限定のビッグサイズがお得で狙い目!

>>詳しい使用レポートを見る

公式サイトシンシアガーデン

オーガニック日焼け止めと、無添加ノンケミカル日焼け止めの違い

日焼け止めには、

・紫外線を別のエネルギーに変化させる紫外線吸収剤を使ったタイプ
・金属で紫外線を反射させる紫外線散乱剤を使ったタイプ

の2つがあります。

一般的に、ノンケミカルの日焼け止めというと、化学物質が含まれていないと言う意味ではなく「紫外線吸収剤を使っていない日焼け止め」を指します。
紫外線吸収剤以外のケミカル成分は普通に使われているワケです。

オーガニックコスメの日焼け止めは、石油由来成分を一切使わず、基本的には天然由来の原料のみで作られています。
本当の意味でノンケミカルな日焼け止め、という事ですね。

・紫外線吸収剤を使わない
・植物の抗酸化力が紫外線ダメージからお肌を守ってくれる
防腐剤フリー(ハーブの防腐効果を利用)

といった特徴もあります。

【ナノ粒子について】

オーガニックの日焼け止めの中には、「ノンナノ処方(細胞の隙間よりも小さな大きさの鉱物を使わない)」とうたっているものが多いのですが、日焼け止めに使われるナノ粒子は角層内に移行しない事がわかってきたそうで、ノンナノかどうかについてはそれほど気にしなくていいようです。

しかし、敏感肌の場合はバリア機能が落ちていることもあり、ナノサイズのミネラルを使わないノンナノ処方を選ぶのも一つの選択なと思います。

使用期限と保存の温度に気をつけて!

オーガニックコスメの日焼け止めは、ハーブやビタミンEの防腐効果を利用しています。
防腐剤フリーは肌に優しい反面、使用期限が1〜3ヵ月と短めなので気をつけて。

また、オーガニックコスメは高温で劣化しやすいため、夏の車の中など熱いところに置きっぱなしにするのは良くないです。
塗り直し用にはパウダータイプを持ち歩くといいかもしれません。

顔であれば、日焼け止めにパウダーやミネラルファンデを重ねるのがオススメですよ!
塗り直しもラクラク。

いかがでしたでしょうか?
お気に入りの日焼け止めを見つけてみてくださいね^ ^

 

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