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オーガニック系の日焼け止めで真夏の強烈な紫外線を乗り切るポイント6つ

投稿日:2015年7月13日 更新日:

紫外線吸収材を不使用、石油系成分も不使用の、本当の意味でノンケミカルに近いオーガニックの日焼け止め。

オーガニック系の日焼け止めに変えてから、毎日使っても肌荒れしなくなり、ついに私にぴったりの日焼け止めを見つけた!

と思ったのですが、
オーガニック系はどうしてもSPFやPAの値が、ケミカルなものと違って低いんですよね。

今日は強烈な紫外線の季節をオーガニック系の日焼け止めで乗り切るポイントを考えてみました^ ^

ケチらずたっぷり使う事!

オーガニック系の日焼け止めはどうしてもお高めなため、もったいない心理が働きやすいのですが、

日焼け止めでパッケージのSPF・PAの数値を出すにはけっこう厚塗りしないといけないそうです。
これはケミカルでもノンケミカルでも同じ基本なのですが、ほとんどの人が塗る量が足りていないという調査結果もあるそうです。

できるかぎり軽い使用感にこだわるのもポイントかも。

2度塗りも効果的!

皮膚科医の吉木伸子さんの本で、日焼け止めはSPFやPAを上げるより、優しい日焼け止めを2度塗りする方が肌への負担が少なく紫外線カット効果を高められると紹介されていました。

はじめは薄めに塗って、焼けやすい頬のトップや鼻、おでこ、意外に忘れがちなアゴ、シミができた部分などを意識しながら2度目を塗り重ねます。

この方法なら、上記の日焼け止めの量が足りていない問題をクリアできるし、実際に私も効果を実感しているのでオススメです!

夏はパウダー系日焼け止めと乳液タイプのダブル使い!

乳液タイプとパウダータイプの日焼け止めの特徴を知って、さらに効果的に対策!

日焼け止めには乳液タイプとパウダータイプがありますが、それぞれ特徴があります。

乳液タイプは油分が含まれるためパウダーに比べると汗を弾くため落ちにくい、乾燥しにくくしっとりした使用感というメリットがあります。

また、ベースにアロエエキスやローズウォーターが使われているものなら、紫外線を浴びたそばからダメージケアしてくれるという嬉しい効果も!

デメリットは界面活性剤が避けられない事、使用感維持のために紫外線散乱剤(紫外線を反射するUVカット成分)をたくさん配合できない事、顔は塗り直ししにくい事など。

パウダータイプの日焼け止めのいいところは、紫外線散乱剤(UVカット成分)をたくさん配合できるので高いSPF・PAが出せる事、界面活性剤不使用、顔も塗り直ししやすい事。

ただしパウダータイプで注意しないといけないのは、かなりたっぷり塗って測定した値な上、汗や皮脂で落ちやすいので実際には数値どおりのUVカット力は出ないかもしりれないということ。

(ネオナチュラルさんなんかは、その事についてもちゃんと明記してあって好感がもてますね!)

また、パウダーはどうしても乾燥しやすいというデメリットがあります。

組み合わせていいトコどり!

上記の事を考えると、乳液タイプの日焼け止めの上にパウダータイプの日焼け止めを重ねるのが、1番効果が高くなる使い方かな~と思っています。

乳液タイプで汗対策&保湿、パウダータイプでUVカット機能を強化って感じですね。

色つきのファンデーション機能をもつタイプにパウダーを重ねれば、メイクと紫外線対策が同時に完成しますよ^ ^

パウダータイプの日焼け止めを持ち歩いてこまめに塗り直しを

めんどうですが、やはりこまめな塗り直しというのが大事になってくるようです。
とくに顔はメイクしてるのもあり、日焼け止めの塗り直しは面倒ですよね。

そこで、塗り直しにはやっぱりパウダータイプが優秀かな~と思います!

顔もメイク直しを兼ねて塗り直しできるし、色のつかないタイプならボディにも使えます。

ベタつきがサラサラになって気持ちいいですよ^ ^

日傘や帽子を利用する

アナログですが、やっぱり効果が高いな~と思うのが日傘や帽子ですね。

直接の紫外線は日傘で、照り返しなど回りから来るものはオーガニック系の日焼け止めでカバー、といった感じの使い方。

機能性の高いものやかわいいものも充実しているので、お気に入りを探すのも楽しいですよ^ ^

>>私のお気に入りはこちら

 

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