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オーガニッククレンジング

メイクがよく落ちるオーガニッククレンジング3選!ダブル洗顔不要、マツエクOKのタイプもあります

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「オーガニック系のクレンジングはメイクがちゃんと落ちない!」
「メイクがしっかり落ちるオーガニッククレンジングが欲しい」

と思っていませんか?

この記事では、メイク落ちのいいオーガニッククレンジングを3本、ご紹介します!

「オーガニックコスメに興味があるけれど、メイクはまだ市販のものを使っている」といった方は、参考になると思います。

メイクがよく落ちる!オーガニッククレンジング3選

琉白 月桃リセットクレンジングオイル

オリーブオイルやホホバオイルでメイクを浮かせ、洗い流すタイプのクレンジングオイル。
「疲れてメイク落としが面倒な夜も、手軽に使えて肌負担の少ないクレンジング」をコンセプトに開発されました。

フルーツ酸AHA配合でクレンジングしながら角質ケアもでき、月桃クリアソープとセットで使うとツルツルの透明感に感動しますよ♪

ポイントメイクもある程度、落とせるクレンジング力がありますが、ベタつきが残るのでダブル洗顔が必要なのがデメリット。

洗い上がりはしっとりモチモチで、乾燥肌の方、くすみの気になる方にオススメです。

タイプ クレンジングオイル
使い方 ダブル洗顔タイプ
主な成分 トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、セスキオレイン酸ポリグリセリル-2、オリーブ油、カプリン酸ポリグリセリル-10、ホホバ種子油など
内容量/価格 150ml(約2ヶ月)/3,980円
その他の特徴 エコサート認証取得、アルコールフリー、石油由来成分不使用、フルーツ酸AHA配合

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ドゥオーガニック クレンジングリキッド

今回ご紹介する中でも、とくにメイク落ちがいいのがこのクレンジング。

市販のメイクやポイントメイクもスッキリ落とせ、水ベースなのでベタつきがなく、みずみずしいさっぱり感のある洗い上がりです。

ダブル洗顔不要、マツエクOK、お風呂OKなど、使い勝手に優れており、コスパも優秀!

ただ、オイルフリーの水ベースでこれだけメイクが落ちるということは、それだけ合成界面活性剤がたくさん入っているということ……
個人的に、そういった部分は気になりますね。

油性成分でニキビのできやすい方、使い勝手重視の方にはオススメです。

タイプ クレンジングリキッド
使い方 ダブル洗顔不要、濡れた手OK、マツエクOK
主な成分 ダマスクバラ花水、デシルグルコシド、グリセリン、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10など
内容量/価格 120ml(約1.5ヶ月)/2,800円
その他の特徴 エコサート認証取得、コスメビオ取得

チャントアチャーム クレンジングミルク

こっくり濃厚なミルクをメイクと馴染ませると、透明なオイル状に変化し、洗い流すとミルクに戻る転相式のクレンジングです。

ミルクながら市販のポイントメイクもある程度落とせる高い洗浄力を持ち、ダブル洗顔不要で洗い上がりはしっとりモチモチ!

オイルやリキッドに比べて、丁寧にメイクと馴染ませる手間はありますが、オーガニック系のクレンジングミルクはとにかく落ちないものが多く、ミルクタイプで市販メイクに太刀打ちできるのってこの商品くらいかな?と……

ミルクタイプのクレンジングが好きな方、とにかくしっとり洗い上がるので乾燥肌、敏感肌の方にオススメです。

タイプ クレンジングミルク
使い方 ダブル洗顔不要、マツエクOK
主な成分 ラウリン酸メチルヘプチル、温泉水、オリーブ果実油、(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル、ラウリン酸ポリグリセリル-10 など
内容量/価格 130ml/2,700円
その他の特徴 石油系界面活性剤不使用、自社農場で育てたオーガニックハーブを配合

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オーガニッククレンジンでメイクが落ちない原因はメイクと洗浄力が合っていないから

オーガニッククレンジングでメイクが落ちないのは、「オーガニックだから落ちない」のではなく、「洗浄力とメイクが合っていないから」です。

これはオーガニック以外のクレンジングでも同じで、メイクに合わせてクレンジングを使い分ける必要があります。

一般的にはオイルの配合量が多いほどメイク落ちがよく、水系成分が増えるほど洗浄力がマイルドになります。

ただし、界面活性剤の配合量が多ければ、水ベースでもメイクはよく落ちます。

タイプ 洗浄力 メイクの目安
クレンジングオイル
クレンジングリキッド
リキッド・クリームファンデなど重めのベースメイク、しっかりポイントメイク
クレンジングクリーム
油性ジェル
リキッドファンデなど重めのベースメイク、軽めのポイントメイク
クレンジングミルク 軽めのベースメイク、日焼け止め。ポイントメイクには向かない。

オーガニッククレンジンは2種類!合成界面活性剤使用・不使用のものがある

オーガニッククレンジングには、

  • 合成界面活性剤で落とすタイプ
  • 合成界面活性剤は不使用、自然成分で落とすタイプ

の2種類に分かれます。

合成界面活性剤は植物からも作れるため、「天然由来成分100%」「オーガニック認証」などの記載があっても配合されます。

自然成分は肌に負担をかけないぶん洗浄力が弱く、崩れにくい市販のメイクをスルッと落とすには合成界面活性剤が必要です。
今回ご紹介した3本も、合成界面活性剤でメイクを落とす商品です!

しかし、合成界面活性剤を使っているからといってメイク落ちがいいわけではありません。

合成界面活性剤を採用しているブランド

  • ヴェレダやニールズヤードなど海外ブランド
  • ドゥオーガニック
  • オラクル
  • エッフェオーガニック
  • HANAオーガニック
  • チャントアチャーム
  • 琉白(るはく) など

自然成分でクレンジングを作っているブランド

石鹸乳化タイプ 華蜜恋、まかないこすめ など
レシチン乳化タイプ アルテ、アムリターラ、ネオナチュラル など
オイルのみで落とす ちどりや、ブルークレール、無添加工房OKADA など

合成界面活性剤のデメリット。長く使うと肌に負担がかかる

植物由来でも、アミノ酸系であっても、合成界面活性剤の基本的な性質は変わりません。

成分ごとに、洗浄力の強弱、刺激の強弱はありますが、「吸着性が強く、分解されにくく、界面活性作用が残る」という性質は変わらず、

  • 皮膚常在菌を減らしてしまう
  • 少しずつ肌へ浸透し、やがて脂肪組織に蓄積する
  • 細胞を萎縮させる

などの懸念があります。

短期的に使うぶんには使用感がいいのですが、5年、10年、20年…… と長く使い続けると肌に負担がかかってしまい、乾燥や老化の形で肌に現れます。

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ポイントメイクはオイルでも落とせる

ウォータープルーフやティントなど、とくに落ちにくいものはムリですが……

ポイントメイクはクレンジングを使わず、オイルを使って落とすこともできます。

アイメイクやリップにオイルをゆっくり馴染ませていくと、メイクが浮いてきます。
浮いたメイクをティッシュに移すか、ベタつきが気になる場合はお湯に浸して絞ったガーゼで拭き取ってもOKです。

その後、自然成分のクレンジング または 石鹸で顔全体を洗います。

自然成分のオーガニッククレンジング&軽めのメイクの組み合わせが肌にとって理想の組み合わせ!

スキンケアからメイクまで、すべてをオーガニックコスメで揃えることは、最初は難しいと思います。

メイクは色や仕上がりを楽しむ側面もあり、肌負担よりも、仕上がりや持ちを大切にしたくなる気持ちも分かります。

市販のメイクを使っている場合は、今回ご紹介したようなメイク落ちのいいオーガニッククレンジングを使用するといいと思いますよ。

しかし、本当に肌に負担がかからないのは、合成界面活性剤を使わない「自然成分のオーガニッククレンジング」&「軽めのメイク」の組み合わせ!

少しずつ、肌負担の少ないメイクやクレンジングに移行することをオススメします。

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