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オーガニックコスメとミネラルファンデーションの口コミレビューブログ

オーガニックでSPF50の日焼け止め登場!琉白シークワーサーブライトニングUVヴェール使ってみた

投稿日:2016年3月22日 更新日:

沖縄素材がポイントの国産オーガニックコスメ 琉白(るはく)から4月に日焼け止め下地が、初夏には色のつない日焼け止めが発売になります!

今回、新商品のブライトニングUVヴェールについて琉白のスタッフさんにおすすめポイントや開発秘話を伺うことができました!

使用感と合わせて詳しくご紹介しますね^ ^

公式サイト琉白(るはく)

エコサートでSPF50 PA++++の日焼け止め下地!

今回、琉白から発売の日焼け止め「ブライトニングUVヴェール」は、フランスのオーガニック認証エコサートを取得しながら、SPF50 PA++++とUV効果の高い日焼け止め!

特殊構造のミネラル(紫外線散乱剤)を採用する事で、少ない紫外線散乱剤で高いUVカット効果を出す事に成功したのだそうです。

ナチュラルやオーガニックに目覚めた人が、「使用感は多少悪いけど肌にいいものを使う」ではなく!

天然由来成分100%、紫外線吸収剤不使用、ノンナノ処方などエコサート品質でありながらも、あくまで一般的な働く女性目線で、心地よい使用感や機能性に満足できるものを作る、琉白さんらしいこだわりの日焼け止めになってます^ ^

ちなみに、今回お試しさせていただいたのは色付きの日焼け止め下地ですが、初夏には色のつなかいタイプも発売予定との事。

琉白がSPF50にこだわった理由

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今回、1度は諦めながらも3年越しでSPF50の日焼け止めを完成させた琉白さん。
なぜそこまでこだわったのかお話を聞く事ができました。

まず、他のオーガニックブランドから出ていないものを作る事。

夏はSPFやPAが足りない。崩れやすい。白浮きしないと言いながらもやはり浮く感じがする・・・

などなど、アンケートを取ってみると、オーガニック系の日焼け止めがまだまだ働く女性の要望には答えられていないと感じた事。
自分達のワークスタイルに当てはめてみても日焼け止めの頻繁な塗り直しは現実的ではないし、やはり十分なSPFや汗水に強い事は必要だと感じたのだそうです。

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また、多くの女性は十分な量の日焼け止めを塗れていない事にも注目。
規定の数値を出すには、例えば顔なら500円玉大をしっかり塗らなければならないのに、実際には平均で半分から3分の1量しか塗れていない人が多いのだそうです。

私もそうですが、500円玉大ってなかなか塗れないですよ。
オーガニック系ならそれこそ白浮きしますし、厚保塗り感がかなり出ますからね^ ^;

琉白の処方担当の方によれば、塗る日焼け止めの量が半分ならSPFも半分と考えて良く、SPF30の日焼け止めを薄く塗るのでは、実際にはSPF15くらいの効果しか出せていない。

それでは夏の紫外線から肌を守れない、たとえ半分の量しか塗らなかったとしてもせめてSPF25が出せる数値、という事でSPF50にこだわったのだそうですよ!

琉白の日焼け止めも、たっぷり500円玉大を塗ればSPF50でリゾートOK、ふだん使いには心地よい量を塗ってSPF30、みたいな感じで使っていただければとの事でした。

W/O処方でノンシリコンなのに汗に強い!

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日焼け止めを作る際、油分を水分でコーティングするO/W処方と、水分を油分でコーティングするW/O処方という2つの技術がありまして、国産オーガニックブランドでO/W処方を採用するのが主流なんだそう。

それにより日本人好みのみずみずしくベタつかない独特な使用感になるワケですが、水分が外側だと汗を弾かないので汗に弱いのが欠点です。

そこで琉白は、あえてミネラルを含む水分を油分でコーティングするW/O処方を採用。

ノンシリコンでも汗や皮脂に強い、しかもミネラルが直接肌につなかい日焼け止めになったんです!

シークワーサーをはじめ抗酸化力の高い植物がお肌を守る!

メラミン生成を抑制する(ノビレチン)が豊富で光毒性の無いシークワーサーエキスをはじめ、

エーデルワイス、マテ茶、ホワイトティーなど抗酸化力の高い植物成分を配合。

日焼け止めが汗や時間の経過で多少取れても、植物のもつ抗酸化作用が活性酸素を除去して守ってくれるように。
そんな願いが込められています^ ^

琉白るはく ブライトニングUVヴェール 実際の使用感は?

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容器の大きさはこんな感じ。
高さはフタを入れて約8.8cm。

振ってもカラカラ音はしません。

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中身はこんな感じでオレンジ強めの肌色です。
サラサラしていて、乳液というよりはミルクに近い感じ。

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このように、少しキメに入っていくような感じが特徴です。
香りはシークワーサーをイメージした爽やかな柑橘系に、ネロリのラグジュアリーさの漂う香り。

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W/O処方のせいか、サラサラしているのに伸ばすと意外にしっとりというか、オイルリッチな感じがしてちょっと不思議。

伸び、肌馴染みは悪くありませんが、少々粉っぽい感じは否めないかも。

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色はけっこうしっかり付きます。
ふだんミネラルファンデを使ってる方なら、ライトファンデーションくらいの感覚で使えるんじゃないかな。

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手に出すと色が濃いめに感じるのですが、肌に馴染ませると意外にしっくりきます。

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右半分にのみ塗ってみました!
ブライトニングUVベールを塗ってるところは、肌色も均一になり、明るく見えるのが分かるでしょうか。

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マイカが入っていますが、ラメのキラキラというよりパールっぽい艶感がプラスされる感じ。
控え目でさりげなく、肌を明るく見せてくれます。

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また、オーガニックながら汗に強いのが特徴で、このように水はじきが抜群にいいのもポイントですね。
汗でドロドロになったりといった事はまず無いと思います。

琉白るはく ブライトニングUVヴェール 率直な感想

乾燥肌だと乾燥する感じが気になるかもしれない

特殊な原料の採用でミネラル(紫外線散乱材)の配合量を抑えているとの事ですが、SPF50なのでそれなりの粉っぽさは感じるんですよね。

健康的な肌の方なら気にならないレベルだと思うのですが、乾燥肌の方は少し乾燥する感じがするかもしれません。

小松和子さん監修のメイク効果でクマやくすみがキレイに隠れる!

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クマやくすみ、薄いシミなどを隠すと言っても消してしまうという意味ではないのですが。。。

自然に目立たなくしてくれるというか、存在感を無くしてしまうような感じといえば伝わるかな?

実はルハクのブライトニングUVヴェールのメイク効果は、メイクアップアーティストの小松和子さんが監修しているんです!

ファンデーションを厚塗りするとオバサン臭くなっちゃうじゃないですか。
そうではなく、クマやくすみといった青みカラーの補色であるピンクやオレンジを重ねる事で目立たなくさせるプロの技を採用。
年齢によるクマやくすみ、薄いシミなどをキレイにカバーしてくれるんですよ^ ^

落とすときはクレンジングで!

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エコサート取得なのでもちろんノンシリコンなのですが、油分で外側を覆う構造上、石鹸だけでは落ちにくいとの事。
丁寧にダブル洗顔すれば石鹸で落とせない事はないけれど、クレンジングの方が手軽で安心ですよ~っといったお話でした。

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琉白のオイルクレンジングはメイク落ちがよく、角質ケアもできて優秀な一品。
一般的なオイルクレンジングのように皮脂をごっそり持っていかれたりもしないので、安心して使えますよ!

UVヴェールを買うなら、月桃リセットクレンジングオイルもセットで使うのをおすすめします^ ^

公式サイト琉白(るはく)

 

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