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シミ・シワ・たるみ・乾燥肌に共通する根本的な原因「慢性微弱炎症」とは?対策とオススメ化粧品など

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シミ、シワ、たるみ、乾燥肌…… どれか1つというよりは、どれも気になる!という方が多いのでは?

それもそのハズ、これらの肌トラブルには共通する原因があったのです!

この記事では、シミ・シワ・たるみ・乾燥肌の根本原因「慢性的な微弱炎症」と対策についてまとめてみました。

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シミ・シワ・たるみ・乾燥肌に共通する根本的な原因は炎症?!

炎症とは、体が刺激を受けたり、細菌などが体に侵入してきた時、体を守るために起きる防御反応。
その部分が赤く腫れたり、痛んだり、熱を持ったりします。

紫外線や大気汚染物質など、肌が外部刺激を受けた場合にも、炎症スイッチが押されます。

するとまず、肌を守るためにメラノサイトが活性化し、メラニン色素がたくさん作られます。
これが色素沈着を起こすと、シミになりますね。

また、炎症スイッチが押されると、敵と戦うために白血球などの血液が大量に集められます。

血管を太くして、血液をたくさん集めるため、コラーゲンやエラスチンなどの肌のハリを保つ組織を分解する酵素がたくさん出ます。

コラーゲンやエラスチンが分解されると、肌はハリを失い、シワやたるみの原因となります。

炎症スイッチがONになるということは、肌にとっては緊急事態。
セラミドやNMFなどの産生が一時的にストップしたり、セラミドを分解する酵素が出たりします。

肌のうるおい成分が減ってしまうので、乾燥肌になります。

つまり、炎症は、シミ・シワ・たるみ・乾燥肌に共通する悪化原因だったのです!

現代女性に増えている「慢性的な微弱炎症」とは?

とはいえ「私の肌には炎症なんて起こっていないわ!」なんて女性が多いのではないでしょうか?

実は、目に見えない小さな炎症が慢性的に続いている状態「慢性的な微弱炎症」も、上記のような肌老化の原因になるんですって。

慢性的に微弱な炎症を肌に抱える女性が増えています

  • 自分は敏感肌だと思う
  • 季節の変わり目に肌が荒れる
  • 生理前に肌が荒れる
  • 背中ニキビに悩んでいる
  • いつもの化粧品が突然しみることがある
  • 年齢以上に老けて見られる
  • 乾燥肌・シミ・シワ・たるみなど複合トラブルに悩んでいる

私もそうですが、当てはまるなーという方、多いのでは?

これは、慢性的な微弱炎症を抱える女性の典型的な特徴なのだそう。

一見すると問題なさそうな肌に見えるけれど、肌を拡大してみると毛穴の周りに赤く小さな炎症が常に続いている状態。
目に見えない小さな炎症がずっと続いている状態ですね。

肌の免疫が低下していて、肌が揺らぎがちなので、ちょっとした変化ですぐに肌荒れします。

小さな炎症によってジワジワと老化が進むので、年齢相応以上の老化現象が進んでしまうことも多いのだそう。

慢性微弱炎症には大手化粧品会社も注目していて、資生堂は慢性微弱炎症はシミが消えない理由のひとつとしていますし、

ポーラは炎症によって増えるコラーゲン分解酵素を抑制し、シワを改善する薬用成分「ニールワン」も開発しています。

慢性的な微弱炎症体質の原因

ではなぜ、微弱炎症が慢性的に続いてしまうのでしょうか?

原因は、

  1. 外的刺激が常にある
  2. 肌の免疫が落ちている
  3. 炎症スイッチがOFFにならない

この3つです。

外的刺激が常にある

私たちの肌は、

  • 年々、強くなる紫外線
  • ブルーライト
  • PM2.5など大気汚染物質
  • 花粉
  • 細菌・ウイルス

など、様々な刺激を受けています。

あまりに外部刺激の要因が多いので、炎症スイッチがなかなかOFFにならないのです。

肌の免疫が低下している

肌の上には「皮膚常在菌」がたくさんいて、皮脂から皮脂膜を作り、うるおいを守り、肌を弱酸性に保ち、悪玉菌の増殖を防いでいます。

しかし、化粧品の防腐剤や、クレンジングの強すぎる洗浄剤が原因で、皮膚常在菌の数が減少し、善玉菌が減り、悪玉菌が増加してしまう「肌の免疫が低下した状態」に陥っている女性が多いんですって。

肌の免疫が低下すると、季節の変わり目やホルモンバランスの変化など、些細なことで肌荒れを起こす、つまり炎症が起こりやすくなるんです。

炎症スイッチがOFFにならない

心理的ストレスが続いていたり、不規則な生活が続いていると、交感神経が優位な状態が続きます。

そんな、自律神経バランスの乱れた状態が続くと、炎症スイッチが必要なくなってもOFFにならない場合があるのだそうです。

肌を慢性的な微弱炎症から守る対策

紫外線・ブルーライト・大気汚染物質から肌を守ること

まずは外的刺激を減らすことが大切!

ブルーライトや大気汚染物質から肌を守れる日焼け止め下地を使いましょう。

化学合成防腐剤フリーの化粧品を使うこと

パラベンやフェノキシエタノールなど、一般的に使われている化粧品の防腐剤は、肌には殺菌作用が強すぎて皮膚常在菌を減らしてしまいます。

化学合成防腐剤フリーのオーガニック化粧品を使うのが理想です。

また、ファンデーションを落としやすいタイプに変えると、さらにGOOD。
石鹸やミルククレンジングで簡単に落とせるものが理想です。

ストレスを溜めないこと

といっても難しいのですが、ストレスを発散できる術を持っているといいです。
没頭できる趣味、適度に体を動かすことなど。

「そんなヒマ、無いわー!」という方は、アロマセラピーを取り入れるのもオススメです。

規則正しい生活とブルーライト対策

規則正しい生活は、自律神経バランスやホルモンバランスを整えるのに欠かせません。

真っ暗な中で眠ること、起きたら太陽の光を浴びることが大切なのだそう。

また、ブルーライトは交感神経を刺激する上、目の老化も早めてしまうのでブルーライトカットシートやアプリで対策を。

食事で気をつけること

❶マーガリン、お菓子やファーストフードに含まれるトランス脂肪酸を取らないこと。

❷オメガ6系脂肪酸とオメガ3系脂肪酸のバランスが、4:1になるようを整えること。

❸砂糖や精製された炭水化物を控えること。

❹添加物の多い食事を控えること

❺ビタミン・ミネラル豊富な食事をとること。

いうのは簡単ですが、実践するのはけっこう大変ですよね^ ^;

微弱炎症に着目したオーガニックコスメを取り入れよう!

ストレスを溜めない、規則正しい生活習慣、整った食生活…… 分かってはいるけれど、なかなかできないものではないでしょうか。

そんな時はせめて、「微弱炎症に着目したオーガニックコスメ」をスキンケアに取り入れてみては?

私がオススメするのは「HANAオーガニック」です!

  1. 石油由来の強い防腐剤を使用せず、天然由来成分100%
  2. ブルーライトや大気汚染物質から肌を守る日焼け止め下地
  3. リラックス作用のあるローズのアロマでストレスケア
  4. ローズのもつ抗酸化作用・抗炎症作用・肌を活性化する作用でエイジングケア
  5. 善玉菌を増やすバイオエコリアが皮膚常在菌バランスを整え、肌の免疫をサポート
  6. 朝鮮アザミのシナロピクリンが、炎症スイッチ(NF-kB)の過剰な反応を抑制
  7. 抗炎症作用で知られる9種類の和漢植物エキス

といった感じで、微弱炎症の原因に徹底的にアプローチしてくれるオーガニックコスメなんです!

私もけっこう長いこと愛用しているのですが、日焼け止め下地を使うようになってから肌荒れが減りましたし、スキンケアも美容液はこのブログの「おすすめラインキング」で1位に選ぶくらいお気に入り♪

トライアルセットもあるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

>>HANAオーガニックのレビュー記事を見る

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